2007年12月14日

エアコンのコンプレッサーオイル追加

昨日は前からやりたいと思っていたエアコンのコンプレッサーオイルに3年前に持ってきていたアタックX1を入れるというのを実施しました。
容量は25ccくらいは入ったでしょうか?
このアタックX1ですが、50cc程度をパワステプルードにも混ぜてます。
最大舵角時のグー音がほとんど消えましたから、効果はあります・・・が、値段が高いです。まぁ、そうそう交換するものではないので、異音がしないということで、値段が高くても満足度は高いです。
エアコンにも効果絶大と、購入したモータースの主人も絶賛していたので、どうなるか楽しみです。

通常、エアコンのガスラインに何かを混ぜるときは、一旦ガスを抜かないと何も出来ませんが、そこは自動車大国日本、いい注入器がありました。
帰国時に買って持って来ました。

初めてのものは結構使いにくいのですが、何とかできました。
最初のアルコール洗浄と、ホース部分のエア抜きがちょっと、やり難かったですねー。
でも、これ、ほかに使い道がないので、今後は使うことがないような気が・・・
ついでに、もう一台の車のエアコンにも10cc程度、入れときました。

さて、その効果ですが・・・
抜群に摩擦抵抗が減っているのがわかります。
パーシャルな状態での加速がかなり改善されているような・・・気がします。
プラシーボ効果かな?
でも、この感覚は前にはなかったですので、やはり、サバーのエアコン・コンプレッサーは相当回すのが重かったということでしょうね。

元々、急加速時や急登坂時には、車体の傾きでコンプレッサの電磁クラッチが切れる重力スイッチ(20年くらい前のものが実家に転がっていた)をつけていましたが、パーシャル域では切れませんから、相当いいですね。
この重力スイッチですが、フル加速時に車体が傾いてコンプレッサーが切れると、ターボ車みたいな 「ドカッ」 という感じの加速感です。
これに、滑らかさが加わったという感じですね。

さて、次回からの燃料補給時がどうなるかも興味があるところです。
最初の頃はエアコンを使ったときと使わないときで、ガロンあたり2〜3キロくらい燃費が違ってましたが、エアコンの修理後にしばらくしてから重力スイッチをつけてからはエアコンは入れっ放しですから・・・





posted by サバ57_7 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

燃料の値段が・・・

今年に入ってから、ガソリンと軽油の価格差がどんどん縮小していましたが、先週ついにレギュラーガソリンの価格が軽油よりも安くなってしまいました。

そして今週に入ってから、一部のガスステではありますが、ハイオクと軽油の値段差がUSドル・2セントにまで縮小しています。

結局、今までは値上げが同時に繰り返されていたんですが、ガソリンだけちょっと値下がりしたんですよ。
軽油は据え置かれてますんで、価格差が逆転したわけです。

それにしても、軽油がガソリンの半額だったほんの数年前からするとウソみたいです。
まぁ、原油を精製する過程で出てくる燃料ですから、そもそも価格差がありすぎたほうがおかしかったんですけどね。
ようやくまともになったということでしょうか。
ヨーロッパでは、ガソリンも軽油も大して値段の差がないですからね。
これが本来の姿なのでしょう。

さて、私の使っている銅入りグリスです。
参考までに写真を載せておきます。

DSC00859.JPG

posted by サバ57_7 at 12:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

意外に早い油圧のタレ

早いものでオイル交換をしてから3000km程度走行しました。

前回と違うのはバーダル2ではなく1を入れたことくらいです。

今回は1ヵ月半ほど放置していたというのはありましたが、それにしても油圧のタレが早く来ました。
とはいっても、アイドリング時が多少低めに表示されるだけで、走行中は1800rpm程度で普通に300kP程度あるので全く問題はないのですが・・・
これが本当に終わりかけていると、2500rpm回っていても250kPくらいまでしか上がらなくなります。

とりあえず、前回は12000km程度走行しても現在と同じくらいでしたから、この違いはバーダル2かな?

やはり、私のサバ号には過走行車用のバーダル2が向いているのかもしれません。

最近、年末も近いことが関係しているのでしょうか、無茶な追い越しや割り込みをされる(急ぐのはわかるが、約束の時間を守らないのは、どーゆーワケ?)ことが多くなったため、フルスロットルをかまして走ることが多くなり、2速に手動で落として走っていると、時々レブが当たってしまいます。
しかし、4500rpmでレッドゾーンとは、まるでディーゼルエンジン並みの回転数です。日本車しか知らない日本人が見たら、きっとタコメーターだけ見たらディーゼルエンジン車と間違えるかもしれませんね。

しばらく油圧の変化は要観察です。
posted by サバ57_7 at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

オイル交換・その2

私はオイル交換時にオイルに混ぜるものがあります。
オイル添加剤には賛否両論があるので、論争は勝手にやってもらうことにして、私の経験上コストパフォーマンスがいいと思うものをやり続けているということを御理解くださるとわかりやすいかと思います。

http://jacobs.jugem.jp/?day=20060425
ここの紹介がわかりやすいです。

私のパウダーコネコネセットです。
コネコネセット.JPG

マイクロフロンとマイクロセラをこの乳鉢でオイルと混ぜてコネコネしたものをビンに漏斗で移し、それをエンジンオイル注入口から注入します。

ビンに移したのが、
攪拌前.JPG
ビンに移してから3ヶ月以上たっていますが、粉がオイル中を浮遊してにごっています。底に沈殿している分はオイルパンの底に溜まるかもしれませんが、この浮遊している分は常にオイル中に浮かんでいるということですね。よく言われる 「粉は沈むし、オイルフイルタを詰まらせる」 というのは、実際とは異なることがわかります。
オイル交換時に外したオイルフィルタの中のオイルを排出してから廃棄しますが、粉は出てきませんから、フィルタで詰まっているというのも、実感できません。

これを良く振ると、
攪拌後.JPG
真っ白になります。
この状態でエンジンに注入するわけです。

あともう一つ、エンジンオイルに混ぜるものがあります。
それはこれ、
バーダル1.JPG
バーダル1です。

これの2番・過走行車用をメキシコで使ったことがあり、結構いいので、こちらを前回は入れましたが、ネバネバなので今回は新し目の車用・1番を入れてみることにしました。
メキシコで使っていたものはメキシコ製でしたが、こちらで買うと、なぜかUSA製です。

密封性回復用で有名なSTPオイルトリートメントですが、これは寿命の短い単なる鳥モチみたいなものなので、久しく使ってないです。一時的には劇的に回復しますが、2000km持ったことがないです。安いから使っていたようなものです。まだ、最初から25W-60みたいな鳥モチオイルを入れたほうがマシです。

前回1万km以上走っても油圧の低下が見られなかったのは、これらの相乗作用かもしれませんが、今回バーダルの2番から1番に変えたことでどうなるか興味津々です。

とりあえず、一度油温を上げてみることを兼ね、何も混ぜずに数キロ走ってみて油圧をみてみることにします。
まぁ、どこかのショッピングセンターまでですね。

さて、今回はどのくらいの期間油圧が維持されるのでしょうか?
ライフが長くなれば、オイル代がトータルで安くなるだけではなく、オイル交換の手間もかかりませんから、一石二鳥、もちろん環境負荷も低減できます。
エコロジーも金がかかっては意味がないですから、エコノミー・エコロジーの両立でないと、一般市民にはつらいですからね。
posted by サバ57_7 at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オイル交換・その1

久々にエンジンオイル交換をしました。

使ったものは、こんな感じです。
Tools.JPG

もっとも、工具は、ラチェットレンチ本体と、9/16のソケット1個でしたが・・・
廃油受けはLLCの1Gボトルの側面を切り取ったもの、青い1Gの空の青いボトル(もともと蒸留水が入っていたもの)は、廃油入れです。廃油受けの中には、ペットボトルの上だけを切り取って作った漏斗があります。

外したオイルフィルタは、
OilFilterOld.JPG
頭のところに黒く塗られているのは、取り付け・取り外しの際の滑り止め樹脂塗装です。写真では見難いですが、あちこちが熱ストレスでパリパリになって表面から浮いてブツブツになっています。
この大きさだと、しっかり握れるので、最近の小さすぎるフィルタと違ってレンチは必要ありません。締めるのも緩めるのも手で充分です。
ただ、外したのがPH5でしたが、パーツ屋で車種と年式を言って渡されたのがPH13だったのでちょっと心配でしたが、問題なく取り付けることが出来ました。

ドレンプラグのボルトですが、変なユルユルのワッシャが付いているのが最初の交換時にわかっていましたので、シールテープを使うことにしています。それにしても、こっちのメカニック連中は、ワッシャを変えませんねー。漏れるからといって馬鹿みたいに締め付けるので、ネジが馬鹿になってしまいます。私のサバは馬鹿になりかけていましたので、慎重にやっています。
とにかくチカラ任せ、ホドホドという加減がわからない連中が多いですね。
私がメカニックにいろいろ教えていた頃は、とにかくトルクレンチをマニュアル通りに使わせてました。説明しようがないんですよね、「ホドホドのいいアンバイ」 というのは・・・

さて、私は15年位前から、これを使い回ししています。
PECSclean.JPG
オイルフィルタ内部に取り付ける鉄粉取りの磁石です。PECSといいますが、今はもう売っていませんので、貴重です。
昔アメリカで14万マイル(22万km以上!)以上走ったRX7を買って乗っていたときにこれを取り付けてましたが、いくら走っていても、エンジンは磨耗していくというのを実際に目で見てますので、これはいいです。大事に使っていきたいですね。

このPECSを今回外したときは、
PECSdurty.JPG
磁石部分に鉄粉がヘバリ付いています。
触ると、粘土のようにドロッとしています。まぁ、フィルタを通り抜けるほどの細かい粒子ですから、こんなもんでしょう。
ちなみに、アルミのような磁石に付かない金属も、粒子が細かくなれば、磁石に付く現象があるとむかし習ったような記憶があるので、アルミの粉も捕捉するようです。

K&Nエアクリーナーで細かい砂をエンジン内に入れないようにし、エンジン自身で発生した金属紛は磁石で捕らえる、ということをやっているせいかもしれませんが、エンジンオイルが異常に長期間油圧低下を起こしませんでした。

抜いたオイルは外気温でしたが、結構ネバネバで粘度もあったですし、まだ使えたかも知れませんが、もう1万2千kmも前回の交換時よりオドメーターが回ってますから、ちょっと新品を味わってみたくなったわけです。
また、最近タイヤ交換のせいかもしれませんが燃費が良くないのですよ。
ただ、同じ所に行っているにもかかわらず、走行距離が少なめに出るようになりましたので、駆動輪(新品から6000km程度走行した前輪から後輪へ移動)が交換前よりも多少大きくなっているようですね。

入れたオイルは、
Oil.JPG
これ、76のガードル15W-40です。
これ、安いんですよ。1Q(約950ml)で、3ドルちょっと、1G(約3.8リットル)でも、なぜか12ドルちょっと、そのまま掛け算・・・、使いかけは極力少量とし、いつも未開封のものをキープしたいので、今は1Qボトルのものを買っています。
コマーシャルばかりしているモービルやカストロールよりも安いのはあたりまえですね。
ただ、このオイル、日本ではRE車専門のレーシングアートがREに強く勧めているオイルでして、見つけたときには即行で買ってしまいました。

このオイルは、結構優秀でして、多少のクリアランスを結構な期間埋めてしまうのですよ。日本で私の父親から妹へ譲渡された軽のキャブターボがあった(今年3月にドアが錆びで落下して再起不能となりスクラップにされた)のですが、12万km走行あたりからオイル消費が多くなり、知らずに焼き付き寸前にまで乗っていた(オイル交換したところ、出てきたオイルはコップ1杯にも満たなかったらしい・・・)こともあり、タービンシャフトからオイルが排気に回り込むようになっていたのでした。逆に、クリアランスが大きくなりすぎてタービンシャフトが焼き付くことはなくなってますが・・・ うまく真円に近い状態で磨耗したのでしょうねぇ、燃費も白煙吐きまくり状態でも20km/l超えることもありましたから。色々なオイルを試しましたが、いずれも低粘度オイルは交換後即行で白煙吐きまくりで役立たず、高粘度オイルも1000kmも走らないうちに元通りの白煙状態、というのが、このガードル15W-40にしたら、なんと、2500〜3000km走行程度は白煙を吐かなかったのです。最終的に18万km走りました、このキャブターボ・・・

日本では1Q・800円ぐらいだったのが、原油価格上昇とともに値上がりしたそうですが、それでも、その辺のオイルよりは安いですよね。

そういうわけで、このオイルを、3Qまるまると、前の残りの中途半端な1Qボトルの残りを入れましたが、ちょっと少ないので、後日調整することにします。

これにはワケがあるので、また続きを、ということで。
posted by サバ57_7 at 10:30| Comment(1) | TrackBack(0) | お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

直った、というか、直した

昨日の続きです。

一晩放置するのはやはり心配なので、夜中に3度ほど車を見に行きました。

私がいつも置いているところに日曜の夜からタクシーが止まっているのですが、タイヤをナイフで刺されてパンクさせられてました。しかも2本!

スペアは1本ですから、あと1本どこかで調達しないといけないのがつらいところですね。
私は同じ場所に車を置いていて、3回、合計5本タイヤをパーにされました。もちろん、ナイフを刺されていたのでした。
最初は単なるパンクと思って交換しましたが、たて続けですから、良く観察すると、ナイフで刺されていたがわかったのでした。
3回目の2本は交換せずにパッチで修理しました。どうせあまり乗らない車でしたからね。もう売ってしまいましたが・・・
やはり、監視カメラが必要ですね。

さて本題です。
朝一で始動回路の電圧を確認したら全くもって正常でした。
やはりスタータモーターです。
即行で外し、去年と同じシボレーディーラーに持っていきました。
昨年は、持っていく前にあれこれバラして確認してみたのですが、今年は何もせず、とはいっても、バッテリーで直結して回らないという確認はしましたけど、どうせ同じトラブル原因だろうと考えていました。
そしたら、予想通り、全く昨年と同じ原因のトラブルでした。

回転子の接触子とコイルのつなぎ目のハンダが割れてヒビが入るのですよ。
そしたら、抵抗が大きくなって電流の流れが悪くなり、発生する磁界も弱いために回転が悪くなるのです。しかも、熱を持つので、ますますヒビが成長します。

サバが立ち往生したところは隣が整備工場兼カーウォッシュでしたので、その辺のヤツラはバッテリーが悪いとホザいていましたが、レベルの差を見せつけてやりました。
普通なら、レッカーでの整備工場行きですから、100ドル近い出費は免れません。
私の場合は、ここが悪いから直してくれ、と持っていくので、故障探求をしなくていい分、整備工場は儲かりません。
なお、今回も昨年と同じで、タダでした。
工場長は代わっていましたが、古株は私のことを知っているので、顔が利いたようです。ラッキー!

それにしても、93年式のほうは22万km走行後もなんともないようなのですが、95年式はセルモーターがダメですね。
まぁ、原因がわかっているので、仕方ありませんが・・・
鉛フリーはんだの初期には良くクラックが入るという故障が、プリント基板でも起きてましたので、似たような感じでしょうか?
90年ぐらいから96年ぐらいにかけて鉛フリーが急激に進んでいきましたから、運が悪い時期の製品だったのでしょう。
とはいっても、まだまだ自動車部品には鉛があらゆるところに使われています。低減は進んでいますが・・・、無くせません・・・
日本車の場合は電線の被覆に、鉛が使われなくなってから長いですが、熱による経年劣化が早いですから、鉛の偉大さがわかります。
ついでに、鉛フリーになった電線はネズミにかじられます。
余談ですが、朝鮮や支那、メキシコの樹脂材料はいまだに平気で鉛が使われているので、ネズミにかじられないのですよ。
かじられているのは、先進国製品ばかりですからね。

と、いうことで、あっという間に復活したマイ・サバでした。
2回目なので、取り外しも取り付けも楽勝でした。

今度、部品取り車の古いほうを外してみて確認したいですね。多分、鉛フリーになってないころのハンダなので、大丈夫だと思いますが・・・
posted by サバ57_7 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

始動不能!

あー、ついにこの時がやってきた。

ここ2週間ほど、始動時にバッテリーが弱っているような感じでスタータモータが回っていたので気になっていましたが・・・
ついに、ウンともスンともいわなくなりました。

これ、ド素人はバッテリーだと決め付けます・・・

実はスタータそのものなんですねー。
シボレー車の、この年代の弱点のようです。
昨年も1回修理してます。
それにしても、出先で始動不良にならずに良かったです。

だって、ソレノイドが動いてないんですもん。

ただ、始動回路は良好のようでして、キーシリンダがスタート位置では、ラジオが鳴らなくなりますからね。

とりえず、明日予備バッテリーで色々と確認してみようと思いますが、またスタータモータをを外すと思うと・・・、憂鬱です。
posted by サバ57_7 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

遠乗り

昨日は海のないところにちょっと遠乗りを兼ねていってきました。
まぁ、行った先は部品取り車を置いてあるところですが・・・

今回は、割ってしまったサイドミラーのミラーを剥ぎ取りに・・・

しかし、外観が一緒でも、電動構造が違っていたため、ミラーベースごとの交換となりました。
まぁ、内張りを外すために、少し面倒でしたが、ナットが錆びていなければもっと簡単だったはずです。
交換したほうのミラーには、横に1本ヒビが入っているのですが、割れて見えないよりはマシなので、これでOKです。
なお、もともとブラブラしていて、すぐに下を向いていたミラー面ですが、電動モーターのピニオンにかかっているはずのラックがありませんでした。
やはりトラブルには必ず原因があるということですね。
それにしても、何かあると、前オーナーが隠していたことが発覚してくる私のサバでした。

今回の移動の帰路ですが、大雨でした。
ほとんどの車が無茶苦茶減速してフラフラ走っている中、マイ・サバは安定してハイスピードで走れました。
周りの車は中古タイヤの履き潰しが多く、ワイパーブレードもろくに交換せず、なんて車だらけですから、雨が降ったら流れに乗るほうが危険なのですよ。
たまにいいタイヤの新し目の車の後ろだと、タイヤの撒き散らす水しぶきで前が見えなくて、これまた危険です。
結局、常に先頭、これが一番安全なのです。
当然、タイヤ、ワイパーの万全な状態に保つメンテナンスは必要です。
私はこれにレインXをガラス面に追加塗布していますので、大雨でもワイパーは間欠のゆっくり目で充分です。

たまに人の車に乗せてもらっている時に雨に降られると、異常に前が見えなくなります。これが、周囲の車の雨に遭った時の状態なのでしょうね。
いつ遭遇するかわからない雨に対して備える、ということに、現地の連中は重きを置いていないようです。

やはり、即行でパス、これが一番安全です。
しかし、たまに中途半端な速度で併走する馬鹿ヤローどもが・・・、隙を見てブチ抜きます。後ろで急ブレーキを踏もうがどうしようが、こっちの知ったことではありません、抜いた後となっては・・・。市内に入るまでは絶対に追いつかれませんし・・・

まぁ、日本でいう整備不良車だらけですから、そういったのを避ける意味も兼ね、ブチ抜くのが正解だと考えてます。


追記です。9月17日
誤解がないように追記します。

日本では、高速道路での急な割り込み時に後続車が急ブレーキを踏んで制御不能になって中央分離帯にブツかるという事故が結構起きていましたが、こちらでは、そういったことはまずありません。
最近の車はABSが純正装着されています。さらにEBDなどいうハイテクプログラムまでされています。これだと、タイヤがロックしませんから、制御不能にはなりません。ですから、後ろで急ブレーキを踏まれても何も起きません。
では、古い車でABSのない車の場合はというと・・・?
日本では車検がありますから、ブレーキの効かない車が街中を走ることはないですから、こういう場合、実は危険なのです。追い越しざまに割り込んできた車を裂けるのに急ブレーキを踏んだら、ブレーキが雨の中でロックすると制御不能ですからね。
しかーし、この国では、ブレーキの整備不良車(オーナーがそう感じていないところがコワイ!)が非常に多く、こういったときでも、ロックするまでブレーキは効きません!
と、いうことは・・・、割り込まれて急ブレーキを踏んでも、割り込んだ車がさっさと前に走り去っていけば、何も起きようがないということです。
ただ、街中では、これをすると、追突される可能性が非常に高いです。
私は止まれます・・・が、後続車はブレーキの効きが悪いため・・・止まれない車が多い・・・
まぁ、追突されても、損傷は追突した車のほうが大きいでしょうけどね。
メキシコでは、前オーナーがマイクロバスに追突された際でも、リヤバンパ=がほんの少しヘコんだだけだったという、サバの頑丈さなのでした。



posted by サバ57_7 at 02:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

タイヤ交換後の感想

タイヤを交換してから初めての遠出をしました。
といっても、いつもの週末と変わらず海に行くだけですが・・・

やはり、コナーリングの安定具合が全然違いますね。
交換前は左後輪に微振動が常にありましたから、直進中にジャッキなんかが入っているリヤサイドガラス下のポケットの中のものが踊ってカタカタいっていたのもかなり収まりました。
ちなみに、このポケットの中には、三角停止表示板が2セット、だるまジャッキが1個、ブースターケーブルが1本、タイヤ交換用レンチが車載工具のものと折りたためる十字レンチ1本づつ、オイルボトルが2Q分と、結構入っているので、悪路を走るとガタガタいいます。

道が悪いところが多く、総走行距離に占める割合はたいしたことないのですが、総走行時間中に占める割合は結構な部分を占める(異常に遅く走るため、ちなみにLレンジ走行)ので、タイヤは私にとって重要です。
私のサバはFRで4WDではありませんが、山や農園に入っていくことはないので、これで充分です。何度か雨の中の未舗装路でスタックしかけましたが、はまる前に前後に揺らすと、車高も高く重量があるので簡単に脱出できます。

また、結構長い直線でスピードチェックみたいなことをしたのですが、やはり微振動は起きませんでした。これからは安心して(?)とばせます。
また、Uターン状態になるルートがあり、そこでは常に左後輪が空回りしてスリップしていましたが、これもなくなりました。雨の日なんて、Uターンする際にはカウンターをあてないとスピン寸前にまでなってましたが、これもかなり収まって安定しています。(後ろの車がビビって車間距離を急にとるのが良くわかるのでした)

GYタイヤは、MaxPresserが44psiと記載があったので約3.1kg/cm2ですが、DUNLOPタイヤは55psiとの記載なので、約3.9kg/cm2まで空気が入れられるため、タイヤそのものはかなりの重量に耐えられるようです。荷重指数は同じなんですが、不思議です。
なお、私は

前輪 2.8 kg/cm2
後輪 3.2 kg/cm2

を目安に調整しています。
前はpsi表示のデジタルエアゲージを使っていたのですが、これが壊れたため、たまたま日本から持ってきていた電池の要らないローテクなゲージを使っています。ただ、現地人と単位が違うので話をするのに換算が面倒なのでした。

このエア圧ですが、長距離走行前、アパートの駐車場を出る際にエンジンをかけた後に暖気を兼ねて確認しています。
色々な圧力で試しましたが、この値に落ち着きました。
フロントを上げすぎると、妙にグリップが悪くなって、アンダーステアが顕著に出ます。
リヤはこれ以上下げると、フル乗車時や荷物を積んだときが心配です。また、これ以上上げると、道の穴(マンホールの蓋が盗まれていて危険!)にはまったときのダメージが大きくなりそうですし、オーバーステアが顕著になります。まぁ、雨の日はオーバーステア出まくりですが・・・

今回のタイヤ、後輪に移動させたほうは6000km程度走行していますが、前輪は新品なので、合わせていつまで持つか楽しみです。
posted by サバ57_7 at 00:33| Comment(5) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

お気に入りリンク

今までにコメントを下さった方にリンクさせてもらいました。

不都合があったらコメントを下されば削除いたしますので、よろしくお願いします。
posted by サバ57_7 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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