2008年04月04日

サバのカギを落とした

先週、海に行っているときにサバのカギ等を束にしたキーホルダーを紛失してしまいました。
しかも2度も・・・

1度目は、紛失に気付いたときからの行動をさかのぼって、心当たりのあるところを探したらすぐに出てきました。
マンゴの木から塀に飛び移る際、そこから2メートルくらいの高さのところより落下してシリモチを付いたので、そこを重点的に探したら、即行で見つかりました。

2度目、1度目と同じことをするも見つからず、結局翌日バスでアパートまでとりに帰りました。
車だと1時間半程度(昼間)なのですが、2時間以上かかりますから、結構疲れます。
でも、運賃はガソリン代の1割そこそこなので、コストパフォーマンスは抜群ですけどね。

オリジナルのカギを持って歩くのは紛失したら最後、もう後がなくなるため、コピーしに行くことにしましたが、首都のカギ屋をあまり知らない私は、10年以上前に何度かいったことのある大通りのカギ屋へ行って値段を確認したところ、なんと3ドル! 高ーい・・・
ちなみに、以前首都ではないところに住んでいた時に作った同じカギの値段は75セントだったので、それが頭にあったのでした。

結局そこでは作らずに、たまたま寄ることの出来たホームセンターへ行くと、なんと・・・82セント! 安ーい!  
すぐに作ってもらいました。

結局、コード番号で管理されてないところは人を見て吹っかけるんでしょう、やはり、まずはホームセンター、それからですね。

それ以後、カギはクサリでズボンに引っ掛けるようにしています。
伸縮するヒモが良いのですが、これがないので長さの関係で運転中は取り外さないといけないので、ちょっと不便です。
でも、落としたらそれどころではないので、今後は我慢するしかないでしょう。

相変わらず、吹っかけられてしまう今日この頃なのでした。
相場がわかっているので適当に値切ってみてダメなら、吹っかけられたところで買わずに次を探す、これが一番ですね。


posted by サバ57_7 at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

またスタータが・・・

またスタータが始動不良になってしまった・・・

この症状、他人が見ると単なるバッテリー上がりの症状なんで、エラソーにウンチク垂れながらやってくるヤツが妙にムカツクのでした。

今回は出先の海岸で、さぁスタートしてそこのチビを学校に連れて行こうか・・・、という日の早朝に起きたので、えらい迷惑をかけてしまいました。
当然、学校は休んでもらいました。

ただ、もう2回も起きている症状ですから、取り外しは即行で出来る上、確認もブースターケーブルと、ちょっとしたリード線でOK。

今回も、自称元モトクロス選手のアメリカ人が来てガチャガチャやっていきましたが、結局スタータを外して直結しても回らないところを見て納得させました。
そしたらコイツ、ドライバでスタータをドツキはじめ、
「シボレーのスタータは、これで回り出すことがあるんだ。」
とのこと。
確かに、数回ドツクと回り始めました・・・、が、このままで組んでも所詮またバラす羽目になるのは目に見えているので、結局スタータの修理を電装屋に持って行ってしてもらうことにしました。

しかし、現地の友人に聞いて教えてもらったところに持っていくと、とんでもなく吹っかけられたので、そこは断り、その日はあきらめました。
バラしてハンダ付けし直すだけ、スタータ本体の掃除は元々綺麗になっているのでほとんどしなくて良いにもかかわらず、25ドルですからねー、やってられません。
過去の二度修理は、首都のシボレーディーラーで顔見知りだったとはいえ、タダでしたし、作業内容も見ていますから、吹っかけられているのは良くわかりました。

さて、翌日、別の電装屋へ行くと、担当者が留守なんで後2時間待てといわれたのですが、前日の話をすると、
「ボッタくられたねー、使うのはハンダとグリスくらいやから、いって10ドルやろう。」
とのことでした。私の予想と同じでした。

結局、修理してもまた同じことに近い将来なるでしょうから、部品取り車から外すことにして、必要な工具を持ってバスで2時間かけて行ってきました。
外してみると、93のは95のよりもかなり重い!
取り付け部は同じでしたので、交換は可能と判断して持って帰りましたが、かなり機能的な部分で充実していたものの、中身は簡略化されているので軽いのでしょうね。
外観では、93のものは電線の取り付くボルトやナットの部分が普通の鉄でしたが、95のものは銅になってました。導電性向上ですかね。
でも、軽くなっているということは、中の銅が減らされているということなので、総合的には???

さて、またバスで2時間かけて持って帰りましたが、その途中にバスを降ろされて身体検査と荷物の検閲・・・、そう、検問にあいました。
リュックは小さいものの、中身が重いので不審がられましたが、とりあえず何事もなく済みましたが、15分以上のロスでした。

帰ったら暗かったので翌朝の日の出とともに作業開始・・・、日が出ると暑くなるので、これは大事です。
ただ、93のスタータはそれまで外した形跡が全くないため、ピニオンが痩せていたのは当然として、汚かったですねー。
ブレーキクリーナを1本丸々使ってしまいました。

この93のサバですが、23万km以上走行しているので、モノは使い込んであるにもかかわらず、スタータに関してはノントラブルですね。

その後何ともないので、いつまで持つか楽しみです。

やはり、鉛フリーハンダでないものは、鉛フリーハンダに比べて、使用条件が厳しいところになると、耐久性があるのかもしれません。

それにしても、知ったかぶりっ子の現地人メカニック、毎度のことながら頭にきますが、かわいそうな連中だと思えば腹も立ちませんので、無視することにしています。
次はどんな知ったかぶりっ子をされるのか、楽しみです。
posted by サバ57_7 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

大スピン!


大スピンをしてしまいました・・・

ツレのツレが隣町に別荘を買って、何とか形になったので・・・、ということで何人かが招待されて3台の車に分乗して出かけました。

行きも帰りも、私を含めてマイ鯖には6人が乗りました。3列目のシートは物が置いてあったので、2列目のシートに4人を詰め込みました・・・、が、余裕で乗れたのが鯖の幅の大きさを物語ってしまいます。

こちらは、出かけたらまずはビールということで、ビールを飲みながら適当にインスタントラーメンなんかを作ってつつき合いながら、これからの改装予定なんかを話してました。

私は運転するのであまり飲めませんでしたが、少し飲みました。
でも、今の厳しい日本に当てはめると、酒気帯びは免れないでしょうが、こちらではごく普通の光景です。

さて、帰りですが、いつもよりセンターに人が集中して乗っているということもあり、ちょっと旋回具合が異なってはいたものの、海岸の連続カーブを調子よく駆け抜けていた・・・、と思ったら、あるカーブでちょっとリヤがすべり気味で抜け、次の出口がきついカーブでサトウキビ満載のトレーラーを2台離合し終わったところで、なんと、リヤのトラクションがすっぽ抜け!
見事にスピンしだしました。ここで慌ててステアリング操作を下手にするとヤバイ・・・と思ってとりあえずなすがまま・・・1回転しても止まらず、更に半回転・・・540度スピンをかましてしまいました・・・。

同乗者連中はかなり酔っ払っていたため、最初のスライド走行時に、私が遊んでいると思っていたらしく、なぜかスピン後も大喜びでした。
この辺は良くスピンしてから横転する事故が結構ある地点らしいです。
変にステアリング操作をしなかったのが幸いし、2輪でいうハイサイド状態にならなかったのが良かったんでしょうね。
スピン中はちょっとだけ対向車線にはみ出ていたようですが、スピン後は自分の車線にいたので、対向車が来ていたら接触かそれ以上だったかも・・・、くわばらくわばら。

そして次の日の夜中、同じところで似たような事故があり、横転して崖に当たって跳ね返り、対向車と激突してその車に乗っていた人たちは死んだそうです。そこを通ったら、確かにオイルとクーラント、そして血痕が路面に残ってました・・・
あー、サバーバンでよかった。
あの長さと幅で横転はしづらいですからね。

さて、そのときの同乗者の一人でNY生活をしたことがあるヤツが、帰ってからしげしげとマイ鯖のタイヤを見てました。
「んー、オレはスピンそのものよりも、タイヤがバーストするかと思って怖かった。このタイヤ何にもかわっとらんやないか。いいタイヤや、さすが日本製!」
と感心していました。

こちらでは中古のヒビだらけのタイヤやスリップサインがあるようなタイヤでも中古で出回るくらい使い倒しますから、そんなタイヤだと、まぁバーストしてもおかしくはないですが・・・

やはり、懐かしいCMの
「タイヤは命を乗せている」
を、実感した出来事でした。

これからは調子に乗って走るのを控えなければ・・・

posted by サバ57_7 at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

対向車が・・・

先日、サーフィンをしたいという友人2人を乗せて帰路で海岸線を走行中に、カーブを抜けてくる古いベンツトラックの荷台の下がなんかオカシイ・・・
「あれー?」
「なんや?」
と、同乗者達と不思議な光景を語っていると・・・

なんと、このベンツトラックの推進軸(プロペラシャフト、ペラ軸ともいう)がちぎれてこちらに向かってきたのです。
「おー」
とか言いながら走り去るしかなかったのですが、まぁ、十字ジョイントにグリスアップなんかをせずに過積載で使いまくっていったなれの果てでしょうね。
私は気付きませんでしたが、同乗者によれば、破片が後ろに当たったそうです。
あとで確認したらそれらしき痕が・・・

でも、よく行く海の家では、3匹の犬がよってきて爪でスクラッチをつけられまくりですから、いいんです、壊れなければ・・・

それにしても、走行中にペラ軸が外れるなんて、しかもその場に遭遇するとは・・・、いろんなことがある国ですワ・・・

そうそう、こっちでは、走行中に車輪がハブごと外れるなんて事も結構目撃していますので、気を抜いていると巻き込まれ被害に遭うので注意が必要です。
ちなみに、ちょっと前ですが、朝鮮製レンタカーを借りたアメリカ人が走行中に前輪がハブごと脱落してしまって途方にくれたこともあるらしいほど、こちらではポピュラーな故障(?)です。

私がメキシコで乗っていた先代サバは、水中走行後のグリスアップ整備後2週間の時、時速100km以上で走行中に右後輪がホーシングごと抜けて宙を舞いました。
何も壊さず、誰にも当たらずに済んだのが不幸中の幸いでしたが・・・レッカー移動を余儀なくされました。

まぁ、色々ありますね、こういう国に住んでいると・・・
posted by サバ57_7 at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

USB USBポート付きカーオーディオ

ブレさんのところで紹介されていたUSBポート付きカーオーディオ(http://bure55.seesaa.net/article/78080657.html)ですが、私としては、ipodをEIAJステレオピンジャックでAUX接続したらこれの素性の悪さがすぐにわかることもあり、カーオーディオメーカーで音楽データ直接再生をするために商品化されたのものと理解しています。

データのバイトあたり単価がHDDは他の記録メディアに比べると相当安いので、この考え方はいいと思います。
が・・・、カーオーディオ本体が再生できるビットレートにかなり制限を受けるので、パソコンに音楽データを取り込む際のビットレートがカーオーディオ側に対応していないと、ビットレート変換をしなければなりません。
これは相当時間がかかります。

まぁ、私のはSONYなので、SONY独自のフォーマットに対応していますが、他のメーカーはどういった感じなのでしょうね?

ちなみに、私は60GBの1.8インチHDDをケースに入れて使っています。
モノは
DSC00891.JPG

実際に使用するにあたってはドリンクホルダーに隠して、
DSC00892.JPG

こんなふうになっています。

ただ、USBの最初の認識に時間がかなりかかり、立ち上げ後数分間は待たなければなりません。
一旦認識された後は、電源を切らない限り、CDを聞こうがラジオを聞こうが、すぐに切り替え可能です。

このHDDですが、バスパワーで外部電源が不要なので、結構使えます。
元々、パソコンのHDDクラッシュに備えて買い、外部HDDとして使っていたものが、こんな形で役に立つとは思いませんでした。

それにしても、音楽が入りすぎているので、どこに何が入っているのかわからないのがツライところです。
何せ、一番安いモデルなので、仕方ないのですが・・・。
上位機種にはツリー表示ができるものもありますが、どうせ運転中は触れませんから、私にとっては、これで充分ですね。
posted by サバ57_7 at 17:49| Comment(2) | TrackBack(1) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

峠道を走ったら・・・

先日、ちょっと所要で隣の州都へ行ってきました。

この時の帰り道、人との約束の場所まで行く途中に工事渋滞に遭ってしまい、とりあえず、知ってはいるものの通ったことのない山越えをすることにしました。

単に帰宅するだけなら、この道は通らなくて良いのですが、外せない用事だったのでした。

この山越えですが、山梨の御坂の峠を思い出すような道でした。
この御坂峠、以前はトンネルが有料で結構高かったため、タダの峠道を良く通ってました。
この時の経験が峠道やクネクネ道を走っても平気でいられるような気がします。

今回の山越え道、あまり人が知らない上に標高が1500mを超えるところになり、パワーダウンが著しいことも手伝い、対向車も少なく結構楽しめました。
ちょっと治安に問題があるのですが、止まるわけではないので、気にしないことにしました。
走行中は時々タコメーターが空回り状態になりましたから、駆動輪がインリフト状態になっていたようです。

それにしても、サバの5.7リッター・V8・TBIエンジンは最高出力こそ大した表示ではないですが、中速度域までのパーシャル域は、いい感じですねー。

しかし、翌日・・・、首と背中が痛くなりました。
慣れない事はするものではありません。
寄る年波には勝てないようです。
ちょっと鍛え直さないといけないですね。

そしてその2日後に、油圧の下がり気味が顕著なオイルを交換しました。
4千kmしか使ってないのにちょっともったいないですが、油圧が下がるので仕方ありません。

この件はまた次回。

posted by サバ57_7 at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

エアコンコンプレッサーオイル注入・その後

先日注入したコンプレッサーオイル注入後、妙にエアコンの効きがよくなりました。

でかいコンプレッサーに、リヤエアコンエバポレーターまで遠いところにある分、潤滑がよくなった影響なのでしょうか?

何せ、他には何もしていませんので、注入したアタックX1の効果なのでしょう。

実際にはエアコンコンプレッサーオイルは量が決まっていて、あまり許容公差もありませんから、バクチだったんですけどね。

ちなみに、うるさい音までは特に変化がなかったので、こういう音なのでしょう。
posted by サバ57_7 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

エアクリーナーの掃除

最近、なんとなく気になっていたエアクリーナーを掃除しようと、手入れ記録を見てみると、前回の掃除が3月で、既に6千km以上走っていました。

そこで、エアクリーナケースの蓋を外したら、ブローバイで真っ黒!
と思ったら、前回塗りすぎていたエアクリーナー用オイルが垂れてホコリを吸い寄せていただけでした。

今回は、二度洗いをした上で、ちょっと少なめにオイルを垂らして一晩放置しました。
設置するときに上下をひっくり返しましたので、馴染んでくれたことでしょう。

最近はあれこれと触っている上、チョイ乗りが多く、燃費的には何がどう影響したかわかりにくくなってしまっていますが、元々そんなに極端な変化は出にくい車ですから、淡々と記録を取っていくことにします。
posted by サバ57_7 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

オーディオの感想

このユニット、本体はタイ製で、リモコンがインドネシア製でした。
ソニーはインドネシアから撤退したはずなのに、変ですね???

さて、このユニットですが、WMAが64kbpsにしか対応してないので、ビットレートの変更に手間取りました。
中には、保護されたデータもあったりしたので、一度CD-RWに作り直してから再度変換したりしたので、時間が・・・かかりました。

使用中の姿は
DSC00858.JPG



MP3にしたらお手軽なんでしょうが、MP3は同じビットレートだと音が悪いので嫌いですから、避けています。
最低128kbpsでないと使用には耐えられません。
このMP3での音楽ですが、もう一台の車のオーディオでは128kbpsでは相当いい感じでなっていましたが、今度のソニーのユニットではダメダメです。
同じCDで比べてからの感想ですから、まぁ、こんなものでしょう。
何せ、値段が定価ベースで5倍以上違いますから・・・

いい音を出すほうはこちら
DSC00870.JPG

更に、スピーカーも純正ではない上、スピーカーコードまで、ちょっと太目のものに交換し、長さまで左右同じに揃えてますし、結構、こっちの車には気合が入っていたのですよ。
フロントはKENWOODの10cm・コアキシャル2Way、リヤはJBLの10cm・コアキシャル2Way(純正サイズが中途半端な16cm径?なので、仕方なくこれになった)で、ユニット内蔵アンプで鳴らしていましたが、良かったですよー、といっても、まだありますけどね。今は使ってないドアスピーカーもJBLなのでした。

今回の目玉はなんといっても64kbpsとはいえ、WMAがそのままかかるということでしょう。
MP3で64kpsだと話にならないくらいダメダメですが、WMAだと、使用には耐えてくれます。メモリーも食わないし、結構いいですね。
ただ、どうしてソニーが128kbps対応にしなかったのか理解に苦しみますが、多分、同じビットレートだとMP3との差があまりにもありすぎるので、MP3の顔を立てたということでしょうか?

それにしても、最近のカーオーディオユニットは安い割に、いい音を出しますね。
サバー純正のショボいスピーカーだとちょうどいいですね。
ただ、リヤスピーカーが左右に2個づつあるのが気になるところです。
配線図によると単なる並列接続でみたいなので、調子に乗って音量を上げると壊れるかもしれませんね。注意注意・・・

簡単なイコライザやプログラムド・イコライザまであるので、充分ですね。
しかし、なんといっても、一番良かったのは価格の安さと、その割にはいい出来なのでした。

ちなみに、取り外した操作パネルとリモコンは
DSC00867.JPG

お役御免になったカセットアダプタは
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あまり出番はなかったですが、御苦労さんでした。
posted by サバ57_7 at 13:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

面倒なオーディオユニット交換

先日、念願だったツートン・サバ号のステレオを交換しました。
オリジナルは、中途半端なサイズのカセットラジオで、ディスプレイが未点灯なために、FMラジオの受信周波数がわからなかったのです。
ただ、カセットアダプタで、MP3プレイヤーだけは使えるようにしてました。

御存知の方も多いと思いますが、アメ車はなぜか頑なにDINサイズを避け、独自の規格のサイズのオーディオを装着しています。しかも、アンテナ端子まで規格が違うので、アダプタがあります。

そのため、オーディオユニット交換には結構な手間と部品が必要なのでした。

今回、交換したのは、DINサイズのソニーの安いものです。ただし、タイ製でした。
しかし、時代の流れとは恐ろしいもので、AUXピンジャック付き(iPodなんかの外部機器直接接続用)、USB端子付き(メモリが直接接続可能)、MP3対応(結構広範囲なビットレートに対応)、WMA対応(64Kbpsのみ)などというものが、170ドルでした。
USB端子のないものだと、130ドルくらいからあります。怪しげなメーカーだと、もっと安いです。

USB端子付き部分のアップ
DSC00856.JPG


今回こちらに来る前に日本で、アメ車用オーディオアダプタセットというものを買って、必要だと思うものだけを持ってきました。このセットですが、どの車にもある程度対応させるために、余分なものが相当付いていましたから・・・
日本国内のように、車種別専用なんかにすると、逆に管理コストがかかるのでしょうね。
でも、アメリカ式のほうが、ゴミは相当出ます。
購入したものは、日本の輸入元が配線コネクタとアンテナアダプタをセットにしてくれていたので、結構お買い得でした。
アメリカでそれぞれを調達したら、全部で25ドル程度(通販の場合送料が結構高い上に、遅い!)になるはずのものが、送料込みで5000円でしたので、日本も捨てたものではありません。


さて、一番のネックはコレです。

DSC00860.JPG

スライド式のワンウェイロック、黒いプラスチックの部品です。
流用は出来ません。
しっかりとキットに入っていましたので、持って来ました。

しかし、幅が違うのですよ、DINサイズとは・・・
採寸した結果、20mmほどオリジナルがでかいので、左右10mmづつのブロックをかますことにしました。
でも、そんなものは簡単には手に入りませんから、ホームセンターで、正方形の棒で10mm角のものを見つけたので、これを接着剤で小型箱型ブラケットに貼り付けました。
この箱型ブラケットに、ロック付きのDINサイズオーディオユニットを嵌め込むのです。
そして、このスライド式のロックを貼り付けたら、ドンピシャでした。

次は、スキ間隠しです。
ホームセンターに売っていた「売りたし!」 のプラスチック看板を以前買って、ナンバープレートのベースを作った残りがあったので、これを使い、黒いスプレーで塗装しました。

出来上がりです。

DSC00855.JPG


海外では、社外品オーディオのほとんどについて、操作パネルが脱着可能になっています。
ちょっとした盗難防止ですが、操作パネルだけ盗まれたり、無くしたりすると、本体ごと買い換えなければならないのがツライところです。

オーディオの感想は次回ということにします。
posted by サバ57_7 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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