2007年05月13日

さて、これはなに?

DSC00347.jpg

これを見たとき、私には何をするものかわかりませんでした。
知っている人はコメントしてください。


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2007年05月03日

おまけ



隼の写真を追加します。

なぜ日本にないのか思い出しました。
戦後の軍備解体時に、占領軍が戦闘機を燃やしたからでした。
空母なんかは鉄屑にしたと聞いています。

ちなみに、紫電改なる最終モデルが実戦につかないまま終戦となり、占領軍(アメリカ軍)がテストして、その性能の高さに驚いたらしいですね。アメリカ軍がゼロ戦よりも性能が高いと誇る最終型グラマンよりも良かったらしいです。
瀕死の状態でもここまでのものを造る日本をある意味恐れていたとも言われているらしく、そのためにアメリカよりも性能のいい戦闘機を日本が開発していたという事実を隠す意味もあって、すべての戦闘機を焼却処分したというのも、戦後50年以上経ってからいわれだしたのを聞いたこともあります。

しかし、そこから日本の航空機産業は衰退させられ、YS11しかその後の純国産航空旅客機がないのは残念な限りです。
まぁ、ホンダがプライベートジェット機に参入するらしいですが・・・



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2007年04月30日

9年ぶりのシアトル

シアトルに滞在しました。
ここでは用事を済ましたあと、ボーイングのジャンボ機工場に行きました。9年前に一度行ったのですが、新しい博物館のようなものが出来たというので期待していったら、見事にスカされました。
工場内ツアーは確か無料だったはずなのですが、今回は、この博物館(といえるかどうか?)のようなものの入館料と工場見学代で15ドルも必要でした。たいしたことはなかったですねー。
そのあと、小型旅客機工場のあるところにあるフライトミュージアムに行きましたが、パンフレットによればあるはずのエアフォースワンとコンコルドがなくてがっくりきました。でも、入館料は14ドル・・・

ことごとくスカされましたね、今回のシアトル・・・
唯一の収穫、それは大東亜戦争中に太平洋で激戦を繰り広げた際に活躍した一人乗りの戦闘機、「隼」 があったことでしょうか。
こういった方々が命を懸けて戦ったからこそ、今の自分たちがいるということを久々に感じてジーンと来てしまいました。
鹿児島・知覧の博物館や、山口県・徳山沖にある島の回天博物館などを見てきたことがあるのですが、やはり、いくら悲惨な戦争とはいえ、やはり当時とは不可避だったということ、それを通り越したからこそ、現在があるということを考えると、いろいろと考えさせられてしまいます。

それにしても、なぜ隼が日本になくてアメリカにあるのかが、よくわかりません。
posted by サバ57_7 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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