2010年11月21日

オルタが終わった・・・


最近は更新をしてないですが、穴ボコだらけの悪い道が多いうえに走行距離がかさんだサバは、順調(?)に壊れてくれています。

ついにオルタネータ(充電用交流発電機)が終わりました・・・

続きは・・・


ラベル:修理
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2010年08月02日

板金塗装

相当なご無沙汰です。

ご無沙汰中には結構部品交換しています。
ピットマンアーム、ステアリングリンケージ、ターミナルエンド、ショックアブソーバ・・・などなど。
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2009年06月20日

側突され、タイヤが大破


先日、上り勾配が8%程度のところでダンプが2台トロトロ上っていたので、一気に抜きにかかったところ、バキッという音とともにに車体が右に傾いたので、すぐに右によって停車しました。

右前輪タイヤは見るも無残にちぎれ、フェンダーとドアが干渉して開かなくなっていました。

原因は、私が2台まとめて追い越そうとしている最中、ろくに後ろも確認しないで後ろのダンプが前のダンプを抜きにかかり左に出たことでした。

とりあえず、さっさとスペアタイヤに交換しましたが、なかなかダンプの運チャンがこちらに来ません。

こちらに自分がぶつかったという事で、ビビっていたようです。

この運チャンがしばらくしてやってきましたが、道の真ん中にダンプを停めて渋滞を作っていました。

この種の運ちゃんは自分の車ではないので、全く車を大事にしませんし、隙が合ったら逃げようとするのが常ですが、声をかけてきただけたいしたものです。
しかも、「警察を呼ぶんやったら待つけど?」 なんてこともいいました。
まぁ、弁償だのどうのこうのだといっても、外人の私にはあれこれどこかの弁護士がしゃしゃり出てきて難癖をつけられるのはわかりきっていますから、さっさと何もなかったことにしていってもらいました。

これがその辺のセダンだったら、車どころか、命がなかったかもしれないですね。
サバーバン様々です。

翌日、ちょっと外形の小さい中古スペアタイヤを購入し、ホイールをはめ換えてバランスを取って終わりでした。
(中古タイヤ20ドル・はめ替えこみ、バランス2本4ドル)

板金の修正も知り合いの板金屋で暫定処置をしてもらい、とりあえずドアとフェンダーの干渉がなりました。

追って板金修理に出すことにしようと考えています。

それにしても、ちょっとのぼりがきつくなると、やたらと遅い車があちこちに出没するので、困ったものです。
最近は雨季なので、雨が降ってもワイパーが動かない車がトロトロ走っていることが多いので、これも困り者です。
タイヤもツルツルが多いですから、気が抜けない運転中なのです。

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2009年03月01日

タイヤローテーション


前からやりたいと思っていたタイヤローテーションをしました。

散っても、自分でやるとジャッキアップやらウマをかませたりと1時間以上かかる上に汗だくになります。

前回は自分でやりましたが、今回は前輪のバランス取りも兼ねて馴染みのタイヤ屋でやってもらいました。
半年以上ぶりのタイヤ屋でしたので、値段を聞いてみてびっくり・・・
なんと工賃が2倍に高騰していました。
とはいっても、一輪1ドルが2ドルになっただけですが・・・

ということで、四輪のバランスはあきらめて前輪のバランスだけをとってもらうことにしましたが、前輪と後輪の入れ替えは結局タダ!
総支払い額は4ドルでした。

前輪二輪のバランス取りもやって、30分もしないうちに終了。
ただ、バランスウエイトを外し損ねてホイルのふちがめくれていましたが、この際、そんなことは気にしないことにします。
やはり設備と道具が揃っていると早いです。
それから後輪の空気圧を確認して補充して完了。
前輪の空気圧は冷間時に確認するので放置です。
元々後輪だったほうが前輪になったので、これは空気圧が高いほうでしたからこれでOKなのでした。

以前、別の車で、前輪と後輪を入れ替えたあとに空気圧チェックを怠り、次のガススタで空気を補充しようと思っていた矢先にあと1kmというところでバーストしましたから、今回は怠りませんでした。

あとは、冷間時の空気圧チェックですね。


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2009年02月16日

走行中にバネが折れるトヨタ車は品質が落ちたのか?

バスの乗り換えのためにバス停で待っていたときのことです。

いつものように運転の荒いマイクロバス(このときはトヨタ・コースター)がロールをしながら走り去る際に、
「チャリーン!」
という音とともに何かが落下して路上に滑り落ちました。

それはなんと、
「板バネがちぎれた破片」
でした。

手入れが悪くて酷使するというのも一つの原因でしょうが、リヤホーシングケースとバネを結合しているUシャックルボルトがちぎれて走行不能になったりする最近のトヨタ車も見ていますから、やはり、質が落ちてきているのでしょうかね?

それにしても、別の車が跳ね上げたら危険なので、車の間をぬって拾いに行き、中央分離帯に引き上げておきました。

しかし、目の前でタイヤがホイールごとハブから外れたりと、いろいろなことが起こるところです。

フォード・エスコートが走行中にちょっとした穴にはまってフロントのコイルバネが折れたりもしますから、あまり珍しくはない出来事ですが、この国で一番人気のトヨタ車ですから、評判にも影響あるでしょうね。

さて、次は何に遭遇するのでしょう?
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2009年01月25日

ATのOH完了

やっとATのオーバーホールが完了しました。

ばらした状態を見に行ったのですが、2速のブレーキバンドの磨耗とドラムがめくれているのが2速に入らなかった原因でしたね。

とりあえず、ディスクやバンドがキットになっているのでそれらを組んでもらい、ドラムは研磨で対応したとのことで、現在初期慣らしの最中です。

ここのオッさんが言うには、
「1000マイルくらい走ったらフィルタとATFを交換せんなならんね」
ということですが、1500Km以上の走行が終わるのはいつのことやら・・・

100km程度走行後熱いうちにATFの量を確認したら、ちょっと多めでしたが、ゲージ上で数mmなのでこのくらいはいいでしょう。

そうそう、今回はATFパンにドレンボルトを取り付けてもらいました。
NAPAで売っていたATF長期在庫を見つけたときに買っていたもので、ボルトに穴が開いていて、さらにドレンボルトがその穴についているというなかなか面白いブツでした。
もう売ってないようです。

とりあえずサバ号は復活しましたので、セカンドカーの小っこいクーペはまたガレージの肥やしになりそうです。

このクーペですが、ある日突然パワステフルードが漏りだしたのでアンダーカバーを剥ぐって確認する前にパワステ用の漏れ止めなるものを入れました・・・が、漏れは止まりませんでした。
アンダーカバーを剥ぐって確認すると、パイプそのものからもれていましたので、整備工場まで自走してからそこでパイプを外すと、2箇所にピンホールが開いていました。
原因は、樹脂のプロテクターとの隙間に水分が入って長い間に腐食したということみたいです。(まぁ88年式ですから、よくもったほうでしょう。)
当然純正部品などありませんから、フレアナットを穴明きパイプを切ってから外し、適当なパイプにフレアをつけてもらい、適当に曲げて現物合わせをしてもらいました。
見てくれは悪いですが、漏らなければOKです。
これで10ドルですから、手作りは安いですねぇ。

と、いうことで、近況でした。

posted by サバ57_7 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

ATのオーバーホールが決定

ついにATのオーバーホールが決定しました。

知っているオッちゃんに教えてもらっていた怪しげなAT専門の整備工場にもっていくと、スナップオンのスキャナーをつないでECUはOKということがすぐにわかり、その後、ソレノイドを掃除して組みつけてテストしても症状が変わらなかったために、OHということになりました。

今週はクリスマスなので、車を工場に置いておくのは危険(まぁ、そういう国です・・・)いうことで、26日に入庫ということになりました。

多分、ブレーキバンドが外れているか摩耗しているということでしょう。
しかし、ある日突然2速が使用不能になったのですから、磨耗ではなさそうですね。
何はともあれ、分解してからです。

次は分解後ですね。
posted by サバ57_7 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

裸足がタイヤを履いている・・・


今回は、2度目の修理となるへドライとのコネクタ交換です。
とはいっても、私のではなく友人の日産・パトロール(日本名はサファリ)です。

元々この車の最初の消灯トラブルは、左側ヘッドライトが点いたり消えたりするから見てくれということで始まり、確認したらH4バルブのメス側コネクタが溶けていたので、部品を買ってきて電線を切り、圧着スリーブを使って交換したのでした。
H4バルブのオス側端子そのものも熱でメッキが焼けていたので、リューターに真鍮ブラシを取り付けて磨き、銅グリスを薄く塗って仕上げました。
電球は取りあえず使えるけれども、熱で端子が傷んでいるので早めの交換を勧めておきました。

3週間ほどして、また消灯しっぱなしな上、インパネのハイビームインジケーターまで点灯し放しとのことで確認すると、前回と同じところが焦げ、溶けて断線していました。
電球は交換せず、そのまま使っていたとのことで、ある意味、心配していた通りになりました。

今回はH4メスコネクタだけではなく、電球も調達していき、前と同じように交換しましたが、今回はまた同じ壊れ方をしたらかなわないので、電球は左右を交換、つまり、新品を右側、元々ついていた右川のものを修理した左側へ取り付けました。
しかも、今回は、電線の接続は次回の最悪の展開時のため、ギボシ端子で接続しました。

この修理ですが、電線を加工する隙間がないために、グリルから車幅灯アッシーまで外し、やっとヘッドライトが外れる構造なので、面倒なのですよ。

この修理途中にハプニングが・・・
端子の焦げている電球をショート確認でもしようと地面の上に置いていたら、何気に、
「パリーン」
という音が・・・
そう、踏みつけられて割られたのでした。
どうせ使う気はなかったので壊れてもかまいませんでしたが、踏みつけたのが裸足だったんですねー。
しかし・・・踏んだ本人は何ともなかったのですよ。
普段裸足で歩き回っているので、足の裏が草履みたいに厚くなっているのでした。
人間の体ってスゴイ! と思いますね。

この時の配線確認でわかったんですが、このパトロール、ライトリレーがないんですよね。
リレーボックスには書いてあるんですが、対応する場所はがらんどう・・・、と、いうことは、コラムスイッチから直配線でライトまで行っているってこと?
ヒューズがあるとはいうものの、コストダウンを感じてしまいました。
こんなのに100Wバルブをつけると・・・当然配線は焦げますねー。
日本と違ってヨーロッパ製のハイワッテージバルブを売ってるんですから、つけたあとが怖いですね。

ということで、ヘッドライトがらみでした。

ちなみに、私のセカンドカーは、半導体リレーを追加し、H4の160Wバルブを左右につけていますので、対向車がハイビームのまま来たときは素早い反撃をします。対向車が一瞬ビビル反応が面白いです。
同乗者もびっくりする明るさです。時々対向車がハイビームのまま下げないのでこちらもハイビームて対抗していたら、パトライトを点けられることがあります。
警察車がライトを下げないのがタチの悪いところですが、対向車なので、まぁ、追いかけられることはないでしょうから、放っておくことにしてます。


posted by サバ57_7 at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

点火系が強化されたらスパーク・プラグは早く死ぬのであった・・・

これはサバ号についてではありません。
セカンドカーです、が、燃費はほぼ同じです。
しかし、最近やけに燃費が悪く、アフターファイヤーがパーシャル域で頻発するので、スパーク・プラグを外して点検してみました。

そんなに走行した記憶はないのですが、

コピー 〜 DSC01009.JPG


中心電極が溶けて斜めになってました。

新品は

コピー 〜 DSC01010.JPG


見事に円柱がくっきりしています。


この車、プラグコードは全コードが同じ抵抗値というのが売りの永井電子機器製・ウルトラプラグコードに、点火系強化パーツの定番・HKSのTWINスパーク、更には、同一車種のモデルチェンジ後の点火コイルという仕様です。
ちなみに、イグナイタは流用出来ませんでしたので、コイルのみの変更でした。

と、いうことは・・・、そう、スパークプラグにかかる負担が尋常ではないのですよ。

そして、記録を調べてみました。

前回のプラグ交換から2577マイル、すなわち4123.2kmの走行でした。
プラチナではない電極とはいえ、早いですねー消耗が・・・

そうしてみると、点火系がリフレッシュされたとはいえ純正の新品状態の点火系に近いサバ号で2万kmももったイリジウム合金の中心電極は、やはりスゴイ! ということですね。

今度帰国したら、電極がイリジウム製のプラグを調達しましょうかね。

それにしても、こう早く専用プラグが溶けるようでは、ちょっと考えものです。

とりあえず新品の普通電極のものに交換しましたが、やはり3000km程度が正常に使える限界なのかもしれないので、気をつけることにします。


そういえば、最近、毎日のように燃料価格が下落中です。
日本は原油価格が上がりだしたら即行で製品に価格転化し、下がりだしたらあれこれ難癖をつけて下げないのですが、こちらはわかりやすくて良いです。

ただ、この原油価格が暴騰したのは、WTI先物(6ヶ月)なので、市場に実勢とはあってないのですが、パンピーは単純に騙されているということですね。

しかし、上がるも下がるも同じ論理が通用するこの国、私は好きです。
日本は、上がるのは早いが、決して下げようとはせず、パンピーが騒ぎ出したら仕方なく下げる、という一般人をバカにした国だということを痛感させられる昨今の燃料価格推移でした。






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2008年07月25日

ついに100%過失の追突・・・

ちょっと疲れた雨の日の晩、ビーチより少し早めに切り上げて家路へと急いでいました。

いつもはもっと遅いのですが、この日に限って少し早い時間帯のために車が多かったのでした。

そして、いつものようにスイスイと幹線道路を走っていたら・・・
緩いカーブの最中に1リットルのペンキ缶発見!
当然ブレーキをかけますが、止まれるわけないので、やり過ごすためにブレーキを緩めてまたぐことにしました。
またいだ先のカーブの先には、なんと渋滞の列!
またまたブレーキをかけましたが、路面がすべり気味で、あまり強くペダルを踏むとロックするので、人間ABS状態・・・
(私のサバ号は廉価な中米仕様のためにABSなし)
ほとんどとまりかけていたものの、寸分の差で結局止まり切れずに追突・・・、あーあ・・・
当然、雨の中を即行で外に出て謝り倒し作戦か??? と思ったら、ぶつかった車は三菱ランサーの北米仕様、助かりました。
雨で路面が滑って、車が前に押し出されたのも衝撃が緩かった原因の一つでしょうね。
しかも、この車の運転手のオッさん、外に出てきて自分の車のバンパーを見て、
「どうもなってないからエエわ、バイバイ」
と言って、さっさと行ってしまいました。

私は 「???」 状態でした。
このランサー、北米仕様のために5マイルバンパーなので、うまくぶつかったら変形しても戻るんですよね。
しかも、私はこの日は疲れているせいもあって、一切ビールなんかのアルコール飲料を飲んでいませんでした(普通だったら、夕方くらいまでは何かを飲んでいるのが普通、だから深夜の移動なのですが・・・)が、このオッさん、ちょっと酒臭かったので、警察沙汰が嫌だったのかもしれないですね。

何はともあれ、何事も起こらずにラッキーでした。

雨のせいでぶつかったものの、雨のせいで衝撃が緩くなって何事もなかったのですから、不思議な感じです。

もっとも、この前日から、2速が使用できない状態になっていたので、シフトダウンによるエンジンブレーキが使えなかったのも痛いですが・・・



posted by サバ57_7 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

対向車が・・・

先日、サーフィンをしたいという友人2人を乗せて帰路で海岸線を走行中に、カーブを抜けてくる古いベンツトラックの荷台の下がなんかオカシイ・・・
「あれー?」
「なんや?」
と、同乗者達と不思議な光景を語っていると・・・

なんと、このベンツトラックの推進軸(プロペラシャフト、ペラ軸ともいう)がちぎれてこちらに向かってきたのです。
「おー」
とか言いながら走り去るしかなかったのですが、まぁ、十字ジョイントにグリスアップなんかをせずに過積載で使いまくっていったなれの果てでしょうね。
私は気付きませんでしたが、同乗者によれば、破片が後ろに当たったそうです。
あとで確認したらそれらしき痕が・・・

でも、よく行く海の家では、3匹の犬がよってきて爪でスクラッチをつけられまくりですから、いいんです、壊れなければ・・・

それにしても、走行中にペラ軸が外れるなんて、しかもその場に遭遇するとは・・・、いろんなことがある国ですワ・・・

そうそう、こっちでは、走行中に車輪がハブごと外れるなんて事も結構目撃していますので、気を抜いていると巻き込まれ被害に遭うので注意が必要です。
ちなみに、ちょっと前ですが、朝鮮製レンタカーを借りたアメリカ人が走行中に前輪がハブごと脱落してしまって途方にくれたこともあるらしいほど、こちらではポピュラーな故障(?)です。

私がメキシコで乗っていた先代サバは、水中走行後のグリスアップ整備後2週間の時、時速100km以上で走行中に右後輪がホーシングごと抜けて宙を舞いました。
何も壊さず、誰にも当たらずに済んだのが不幸中の幸いでしたが・・・レッカー移動を余儀なくされました。

まぁ、色々ありますね、こういう国に住んでいると・・・
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2008年01月13日

USB USBポート付きカーオーディオ

ブレさんのところで紹介されていたUSBポート付きカーオーディオ(http://bure55.seesaa.net/article/78080657.html)ですが、私としては、ipodをEIAJステレオピンジャックでAUX接続したらこれの素性の悪さがすぐにわかることもあり、カーオーディオメーカーで音楽データ直接再生をするために商品化されたのものと理解しています。

データのバイトあたり単価がHDDは他の記録メディアに比べると相当安いので、この考え方はいいと思います。
が・・・、カーオーディオ本体が再生できるビットレートにかなり制限を受けるので、パソコンに音楽データを取り込む際のビットレートがカーオーディオ側に対応していないと、ビットレート変換をしなければなりません。
これは相当時間がかかります。

まぁ、私のはSONYなので、SONY独自のフォーマットに対応していますが、他のメーカーはどういった感じなのでしょうね?

ちなみに、私は60GBの1.8インチHDDをケースに入れて使っています。
モノは
DSC00891.JPG

実際に使用するにあたってはドリンクホルダーに隠して、
DSC00892.JPG

こんなふうになっています。

ただ、USBの最初の認識に時間がかなりかかり、立ち上げ後数分間は待たなければなりません。
一旦認識された後は、電源を切らない限り、CDを聞こうがラジオを聞こうが、すぐに切り替え可能です。

このHDDですが、バスパワーで外部電源が不要なので、結構使えます。
元々、パソコンのHDDクラッシュに備えて買い、外部HDDとして使っていたものが、こんな形で役に立つとは思いませんでした。

それにしても、音楽が入りすぎているので、どこに何が入っているのかわからないのがツライところです。
何せ、一番安いモデルなので、仕方ないのですが・・・。
上位機種にはツリー表示ができるものもありますが、どうせ運転中は触れませんから、私にとっては、これで充分ですね。
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2007年12月27日

エアコンコンプレッサーオイル注入・その後

先日注入したコンプレッサーオイル注入後、妙にエアコンの効きがよくなりました。

でかいコンプレッサーに、リヤエアコンエバポレーターまで遠いところにある分、潤滑がよくなった影響なのでしょうか?

何せ、他には何もしていませんので、注入したアタックX1の効果なのでしょう。

実際にはエアコンコンプレッサーオイルは量が決まっていて、あまり許容公差もありませんから、バクチだったんですけどね。

ちなみに、うるさい音までは特に変化がなかったので、こういう音なのでしょう。
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2007年12月15日

オーディオの感想

このユニット、本体はタイ製で、リモコンがインドネシア製でした。
ソニーはインドネシアから撤退したはずなのに、変ですね???

さて、このユニットですが、WMAが64kbpsにしか対応してないので、ビットレートの変更に手間取りました。
中には、保護されたデータもあったりしたので、一度CD-RWに作り直してから再度変換したりしたので、時間が・・・かかりました。

使用中の姿は
DSC00858.JPG



MP3にしたらお手軽なんでしょうが、MP3は同じビットレートだと音が悪いので嫌いですから、避けています。
最低128kbpsでないと使用には耐えられません。
このMP3での音楽ですが、もう一台の車のオーディオでは128kbpsでは相当いい感じでなっていましたが、今度のソニーのユニットではダメダメです。
同じCDで比べてからの感想ですから、まぁ、こんなものでしょう。
何せ、値段が定価ベースで5倍以上違いますから・・・

いい音を出すほうはこちら
DSC00870.JPG

更に、スピーカーも純正ではない上、スピーカーコードまで、ちょっと太目のものに交換し、長さまで左右同じに揃えてますし、結構、こっちの車には気合が入っていたのですよ。
フロントはKENWOODの10cm・コアキシャル2Way、リヤはJBLの10cm・コアキシャル2Way(純正サイズが中途半端な16cm径?なので、仕方なくこれになった)で、ユニット内蔵アンプで鳴らしていましたが、良かったですよー、といっても、まだありますけどね。今は使ってないドアスピーカーもJBLなのでした。

今回の目玉はなんといっても64kbpsとはいえ、WMAがそのままかかるということでしょう。
MP3で64kpsだと話にならないくらいダメダメですが、WMAだと、使用には耐えてくれます。メモリーも食わないし、結構いいですね。
ただ、どうしてソニーが128kbps対応にしなかったのか理解に苦しみますが、多分、同じビットレートだとMP3との差があまりにもありすぎるので、MP3の顔を立てたということでしょうか?

それにしても、最近のカーオーディオユニットは安い割に、いい音を出しますね。
サバー純正のショボいスピーカーだとちょうどいいですね。
ただ、リヤスピーカーが左右に2個づつあるのが気になるところです。
配線図によると単なる並列接続でみたいなので、調子に乗って音量を上げると壊れるかもしれませんね。注意注意・・・

簡単なイコライザやプログラムド・イコライザまであるので、充分ですね。
しかし、なんといっても、一番良かったのは価格の安さと、その割にはいい出来なのでした。

ちなみに、取り外した操作パネルとリモコンは
DSC00867.JPG

お役御免になったカセットアダプタは
DSC00871.JPG


あまり出番はなかったですが、御苦労さんでした。
posted by サバ57_7 at 13:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

面倒なオーディオユニット交換

先日、念願だったツートン・サバ号のステレオを交換しました。
オリジナルは、中途半端なサイズのカセットラジオで、ディスプレイが未点灯なために、FMラジオの受信周波数がわからなかったのです。
ただ、カセットアダプタで、MP3プレイヤーだけは使えるようにしてました。

御存知の方も多いと思いますが、アメ車はなぜか頑なにDINサイズを避け、独自の規格のサイズのオーディオを装着しています。しかも、アンテナ端子まで規格が違うので、アダプタがあります。

そのため、オーディオユニット交換には結構な手間と部品が必要なのでした。

今回、交換したのは、DINサイズのソニーの安いものです。ただし、タイ製でした。
しかし、時代の流れとは恐ろしいもので、AUXピンジャック付き(iPodなんかの外部機器直接接続用)、USB端子付き(メモリが直接接続可能)、MP3対応(結構広範囲なビットレートに対応)、WMA対応(64Kbpsのみ)などというものが、170ドルでした。
USB端子のないものだと、130ドルくらいからあります。怪しげなメーカーだと、もっと安いです。

USB端子付き部分のアップ
DSC00856.JPG


今回こちらに来る前に日本で、アメ車用オーディオアダプタセットというものを買って、必要だと思うものだけを持ってきました。このセットですが、どの車にもある程度対応させるために、余分なものが相当付いていましたから・・・
日本国内のように、車種別専用なんかにすると、逆に管理コストがかかるのでしょうね。
でも、アメリカ式のほうが、ゴミは相当出ます。
購入したものは、日本の輸入元が配線コネクタとアンテナアダプタをセットにしてくれていたので、結構お買い得でした。
アメリカでそれぞれを調達したら、全部で25ドル程度(通販の場合送料が結構高い上に、遅い!)になるはずのものが、送料込みで5000円でしたので、日本も捨てたものではありません。


さて、一番のネックはコレです。

DSC00860.JPG

スライド式のワンウェイロック、黒いプラスチックの部品です。
流用は出来ません。
しっかりとキットに入っていましたので、持って来ました。

しかし、幅が違うのですよ、DINサイズとは・・・
採寸した結果、20mmほどオリジナルがでかいので、左右10mmづつのブロックをかますことにしました。
でも、そんなものは簡単には手に入りませんから、ホームセンターで、正方形の棒で10mm角のものを見つけたので、これを接着剤で小型箱型ブラケットに貼り付けました。
この箱型ブラケットに、ロック付きのDINサイズオーディオユニットを嵌め込むのです。
そして、このスライド式のロックを貼り付けたら、ドンピシャでした。

次は、スキ間隠しです。
ホームセンターに売っていた「売りたし!」 のプラスチック看板を以前買って、ナンバープレートのベースを作った残りがあったので、これを使い、黒いスプレーで塗装しました。

出来上がりです。

DSC00855.JPG


海外では、社外品オーディオのほとんどについて、操作パネルが脱着可能になっています。
ちょっとした盗難防止ですが、操作パネルだけ盗まれたり、無くしたりすると、本体ごと買い換えなければならないのがツライところです。

オーディオの感想は次回ということにします。
posted by サバ57_7 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

燃料の値段が・・・

今年に入ってから、ガソリンと軽油の価格差がどんどん縮小していましたが、先週ついにレギュラーガソリンの価格が軽油よりも安くなってしまいました。

そして今週に入ってから、一部のガスステではありますが、ハイオクと軽油の値段差がUSドル・2セントにまで縮小しています。

結局、今までは値上げが同時に繰り返されていたんですが、ガソリンだけちょっと値下がりしたんですよ。
軽油は据え置かれてますんで、価格差が逆転したわけです。

それにしても、軽油がガソリンの半額だったほんの数年前からするとウソみたいです。
まぁ、原油を精製する過程で出てくる燃料ですから、そもそも価格差がありすぎたほうがおかしかったんですけどね。
ようやくまともになったということでしょうか。
ヨーロッパでは、ガソリンも軽油も大して値段の差がないですからね。
これが本来の姿なのでしょう。

さて、私の使っている銅入りグリスです。
参考までに写真を載せておきます。

DSC00859.JPG

posted by サバ57_7 at 12:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

意外に早い油圧のタレ

早いものでオイル交換をしてから3000km程度走行しました。

前回と違うのはバーダル2ではなく1を入れたことくらいです。

今回は1ヵ月半ほど放置していたというのはありましたが、それにしても油圧のタレが早く来ました。
とはいっても、アイドリング時が多少低めに表示されるだけで、走行中は1800rpm程度で普通に300kP程度あるので全く問題はないのですが・・・
これが本当に終わりかけていると、2500rpm回っていても250kPくらいまでしか上がらなくなります。

とりあえず、前回は12000km程度走行しても現在と同じくらいでしたから、この違いはバーダル2かな?

やはり、私のサバ号には過走行車用のバーダル2が向いているのかもしれません。

最近、年末も近いことが関係しているのでしょうか、無茶な追い越しや割り込みをされる(急ぐのはわかるが、約束の時間を守らないのは、どーゆーワケ?)ことが多くなったため、フルスロットルをかまして走ることが多くなり、2速に手動で落として走っていると、時々レブが当たってしまいます。
しかし、4500rpmでレッドゾーンとは、まるでディーゼルエンジン並みの回転数です。日本車しか知らない日本人が見たら、きっとタコメーターだけ見たらディーゼルエンジン車と間違えるかもしれませんね。

しばらく油圧の変化は要観察です。
posted by サバ57_7 at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

直った、というか、直した

昨日の続きです。

一晩放置するのはやはり心配なので、夜中に3度ほど車を見に行きました。

私がいつも置いているところに日曜の夜からタクシーが止まっているのですが、タイヤをナイフで刺されてパンクさせられてました。しかも2本!

スペアは1本ですから、あと1本どこかで調達しないといけないのがつらいところですね。
私は同じ場所に車を置いていて、3回、合計5本タイヤをパーにされました。もちろん、ナイフを刺されていたのでした。
最初は単なるパンクと思って交換しましたが、たて続けですから、良く観察すると、ナイフで刺されていたがわかったのでした。
3回目の2本は交換せずにパッチで修理しました。どうせあまり乗らない車でしたからね。もう売ってしまいましたが・・・
やはり、監視カメラが必要ですね。

さて本題です。
朝一で始動回路の電圧を確認したら全くもって正常でした。
やはりスタータモーターです。
即行で外し、去年と同じシボレーディーラーに持っていきました。
昨年は、持っていく前にあれこれバラして確認してみたのですが、今年は何もせず、とはいっても、バッテリーで直結して回らないという確認はしましたけど、どうせ同じトラブル原因だろうと考えていました。
そしたら、予想通り、全く昨年と同じ原因のトラブルでした。

回転子の接触子とコイルのつなぎ目のハンダが割れてヒビが入るのですよ。
そしたら、抵抗が大きくなって電流の流れが悪くなり、発生する磁界も弱いために回転が悪くなるのです。しかも、熱を持つので、ますますヒビが成長します。

サバが立ち往生したところは隣が整備工場兼カーウォッシュでしたので、その辺のヤツラはバッテリーが悪いとホザいていましたが、レベルの差を見せつけてやりました。
普通なら、レッカーでの整備工場行きですから、100ドル近い出費は免れません。
私の場合は、ここが悪いから直してくれ、と持っていくので、故障探求をしなくていい分、整備工場は儲かりません。
なお、今回も昨年と同じで、タダでした。
工場長は代わっていましたが、古株は私のことを知っているので、顔が利いたようです。ラッキー!

それにしても、93年式のほうは22万km走行後もなんともないようなのですが、95年式はセルモーターがダメですね。
まぁ、原因がわかっているので、仕方ありませんが・・・
鉛フリーはんだの初期には良くクラックが入るという故障が、プリント基板でも起きてましたので、似たような感じでしょうか?
90年ぐらいから96年ぐらいにかけて鉛フリーが急激に進んでいきましたから、運が悪い時期の製品だったのでしょう。
とはいっても、まだまだ自動車部品には鉛があらゆるところに使われています。低減は進んでいますが・・・、無くせません・・・
日本車の場合は電線の被覆に、鉛が使われなくなってから長いですが、熱による経年劣化が早いですから、鉛の偉大さがわかります。
ついでに、鉛フリーになった電線はネズミにかじられます。
余談ですが、朝鮮や支那、メキシコの樹脂材料はいまだに平気で鉛が使われているので、ネズミにかじられないのですよ。
かじられているのは、先進国製品ばかりですからね。

と、いうことで、あっという間に復活したマイ・サバでした。
2回目なので、取り外しも取り付けも楽勝でした。

今度、部品取り車の古いほうを外してみて確認したいですね。多分、鉛フリーになってないころのハンダなので、大丈夫だと思いますが・・・
posted by サバ57_7 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

始動不能!

あー、ついにこの時がやってきた。

ここ2週間ほど、始動時にバッテリーが弱っているような感じでスタータモータが回っていたので気になっていましたが・・・
ついに、ウンともスンともいわなくなりました。

これ、ド素人はバッテリーだと決め付けます・・・

実はスタータそのものなんですねー。
シボレー車の、この年代の弱点のようです。
昨年も1回修理してます。
それにしても、出先で始動不良にならずに良かったです。

だって、ソレノイドが動いてないんですもん。

ただ、始動回路は良好のようでして、キーシリンダがスタート位置では、ラジオが鳴らなくなりますからね。

とりえず、明日予備バッテリーで色々と確認してみようと思いますが、またスタータモータをを外すと思うと・・・、憂鬱です。
posted by サバ57_7 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

遠乗り

昨日は海のないところにちょっと遠乗りを兼ねていってきました。
まぁ、行った先は部品取り車を置いてあるところですが・・・

今回は、割ってしまったサイドミラーのミラーを剥ぎ取りに・・・

しかし、外観が一緒でも、電動構造が違っていたため、ミラーベースごとの交換となりました。
まぁ、内張りを外すために、少し面倒でしたが、ナットが錆びていなければもっと簡単だったはずです。
交換したほうのミラーには、横に1本ヒビが入っているのですが、割れて見えないよりはマシなので、これでOKです。
なお、もともとブラブラしていて、すぐに下を向いていたミラー面ですが、電動モーターのピニオンにかかっているはずのラックがありませんでした。
やはりトラブルには必ず原因があるということですね。
それにしても、何かあると、前オーナーが隠していたことが発覚してくる私のサバでした。

今回の移動の帰路ですが、大雨でした。
ほとんどの車が無茶苦茶減速してフラフラ走っている中、マイ・サバは安定してハイスピードで走れました。
周りの車は中古タイヤの履き潰しが多く、ワイパーブレードもろくに交換せず、なんて車だらけですから、雨が降ったら流れに乗るほうが危険なのですよ。
たまにいいタイヤの新し目の車の後ろだと、タイヤの撒き散らす水しぶきで前が見えなくて、これまた危険です。
結局、常に先頭、これが一番安全なのです。
当然、タイヤ、ワイパーの万全な状態に保つメンテナンスは必要です。
私はこれにレインXをガラス面に追加塗布していますので、大雨でもワイパーは間欠のゆっくり目で充分です。

たまに人の車に乗せてもらっている時に雨に降られると、異常に前が見えなくなります。これが、周囲の車の雨に遭った時の状態なのでしょうね。
いつ遭遇するかわからない雨に対して備える、ということに、現地の連中は重きを置いていないようです。

やはり、即行でパス、これが一番安全です。
しかし、たまに中途半端な速度で併走する馬鹿ヤローどもが・・・、隙を見てブチ抜きます。後ろで急ブレーキを踏もうがどうしようが、こっちの知ったことではありません、抜いた後となっては・・・。市内に入るまでは絶対に追いつかれませんし・・・

まぁ、日本でいう整備不良車だらけですから、そういったのを避ける意味も兼ね、ブチ抜くのが正解だと考えてます。


追記です。9月17日
誤解がないように追記します。

日本では、高速道路での急な割り込み時に後続車が急ブレーキを踏んで制御不能になって中央分離帯にブツかるという事故が結構起きていましたが、こちらでは、そういったことはまずありません。
最近の車はABSが純正装着されています。さらにEBDなどいうハイテクプログラムまでされています。これだと、タイヤがロックしませんから、制御不能にはなりません。ですから、後ろで急ブレーキを踏まれても何も起きません。
では、古い車でABSのない車の場合はというと・・・?
日本では車検がありますから、ブレーキの効かない車が街中を走ることはないですから、こういう場合、実は危険なのです。追い越しざまに割り込んできた車を裂けるのに急ブレーキを踏んだら、ブレーキが雨の中でロックすると制御不能ですからね。
しかーし、この国では、ブレーキの整備不良車(オーナーがそう感じていないところがコワイ!)が非常に多く、こういったときでも、ロックするまでブレーキは効きません!
と、いうことは・・・、割り込まれて急ブレーキを踏んでも、割り込んだ車がさっさと前に走り去っていけば、何も起きようがないということです。
ただ、街中では、これをすると、追突される可能性が非常に高いです。
私は止まれます・・・が、後続車はブレーキの効きが悪いため・・・止まれない車が多い・・・
まぁ、追突されても、損傷は追突した車のほうが大きいでしょうけどね。
メキシコでは、前オーナーがマイクロバスに追突された際でも、リヤバンパ=がほんの少しヘコんだだけだったという、サバの頑丈さなのでした。



posted by サバ57_7 at 02:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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