2009年09月11日

ホイールベアリング交換

以前から気になっていた前輪のホイールベアリングを交換しました。

グリスや割ピンを買っても余るし、めんどくさいんで、知り合いの工場に持っていきました。

朝から始め、昼前には終わりました。
早かったですね。

アクセルを抜いた時の転がりが、やけにスムースです。

燃費に効いてくれるかな?

次は後輪のベアリング交換ですね。


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2008年08月13日

メンテナンスがツボにはまると効果絶大!

ここのところ、サバはATの調子が悪く、いつまで使えるのかわからないので、たまに動かす程度にとどめています。

しかし、その代わりといっては変ですが、セカンドカーのほうが出番が多くなり、あまりの調子の悪さに追加整備をしました。
スパークプラグの交換は前回書きました。
この時、ついでにプラグコードも手持ちのスプリット・ファイアのものに変えました。
太いし長いし、結構取り回しが面倒ですね。
コイルが純正でないせいもあり、取り回しは結構いいかげんです。

一度海までの往復をしましたが、正直なところ、「こんなもんか?」 レベルでした。
もっとも、4速・5速の低域での粘りが出たので、シフトダウン回数がかなり減りました。
でも物足りないので、その後に今度はちょっと面倒ですが、インタークーラーを外してのインテーク側のクリーンナップをすることにしました。

インタークーラーを外したついでにクラッチ液の交換をしましたが、いくらワンマンブリーダーを使うとはいえ、面倒でした。
少しのエア噛みはありましたが、それよりも黒い異物がかなり出ていました。配管の内面の汚れでしょうか?
5年は交換していないはずなので、それなりに良かったようで、スパスパとクラッチが切れるようになった、ような気がします・・・

インテークのクリーンナップといっても、やる事は大したことはありません。
キャブクリーナーを吹き込むだけです。
最初にスプレー缶の約半分を吹き込みエンジンをクランキングして少し回して止め、更に残りの半分を吹き込んでクランキングし、エンジンがかかったら白煙が止まるまでエンジンをかけたままにします。
この間、エアクリーナーはついていないので、あまり長時間は出来ません。
白煙が出なくなったら終わりです。
そして、アクセルワイヤーのリンク周辺にWD-40をかけまくってアクセルをキコキコ踏み、更にかけるというのを数回繰り返したら、アクセル操作が相当軽くなりました。これが本来のスロットル操作時のフィーリングだったんですね。
最後にインタークーラーを組みつけて再度エンジンを始動して終了です。
エンジン内部のシール類にゴムが使われているので、溶剤には注意が必要ですので、クリーナーに晒したまま長時間放置するのは心配でしたが、その後は特に問題ないですね。

そしてまた海に行きましたが、これがもう今までとは雲泥の差!
これが本来の調子だったのか、というのを再認識してしまいました。
とにかく5速で坂を良く登る!
しかも、インジェクター・デューティー・パーセンテージが相当少なめになっている!
(パワーFCでモニター出来るからわかるのでした。)

次のガソリン補給時の燃費計算が楽しみです。
もっとも、エンジンかけっ放しのアイドリングや長時間のクランキングをしていますから、本当のきちんとした燃費計算は更にその次の燃料補給時ですが・・・

と、いうことで、今までろくに乗ってなかった20才車の整備をしましたが、古い車は仕組みが単純で楽です。
インジェクションといっても単純ですんで・・・

最近の車はスキャナーなしでは触れませんもんね。

早くAT修理をしたいのですが、先立つものがすぐにはないので、もうちょっと先かな、というサバ号でした。




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2008年05月02日

ワイパーモーターユニットが不調


ここ数ヶ月、ワイパーを動かそうとしても動かないことがたまにあったので、ちょっと確認しようとワイパーモーターを外そうとしたら、やたらとパネル類を外す必要があって手間取りました。

しかも、その中の1本はネジの頭がバカにされている上、更に、違うビスがついているといういい加減な修理痕・・・、やってくれますねー、ラテンメカニック。

買って3年以上経ってからも明らかになるトンでも修理の痕跡、素敵です・・・

何とか手持ちの道具を駆使してパネルを外し、ワイパーモーターユニットを取り外しました。
元々分解して修理するものではないのですが、トルクスビスで固定されているカバーを外すと、基盤の配線が焦げて切れているのを見つけました。
ここを修理するついでに、見えるところのハンダ付け部分を全てハンダ付けしなおしました。

あと、このユニットを取り付けるときに、やたらと上に傾いているアームの初期位置も修正しておきました。この初期位置修正はセレーション部が1箇所しかはまらないようになっているために、ちょっとずらして位置調整・・・というわけにはいかなかったので、いい機会でしたね。
それにしても、なぜここのパネルを外したことがあるのかが???

ついでに、色が褪せてきているこのパネル(プラスチック製)にアーマーオールをコテコテにスプレーし、ツヤツヤにしておきました。

どうも、時々動かなかったのはこの基盤の配線焼損ではなさそうですから、しばらく様子見ですが、雨季に入るので、原因がはっきりするのは早いほうがいいのですが、症状が出ないと対処のやりようがないですから、仕方ありません。

それにしても、結構マイナーなトラブルが走行距離がかさむと出てきます。

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2008年04月27日

点火系パーツのリフレッシュ (2)

さて、最後に点火プラグを交換しようと部品を買ってきました。

前回はDENSOのイリジウムにしたのですが、寿命が長いタフシリーズにはアメ車用のコニカルシートタイプがなかったので、普通のものでした。
本当に寿命は普通のプラグと一緒で、2万km走行前くらいから始動性がなんとなく悪くなってきました。普段のエンジンの使用回転数が低いので、少しは長く使えるかと思いましたが、そうでもないようです。
コストパフォーマンスは良くないことがわかりました。しかし、日本で1本1800円のものが、どうして外国で7ドルちょっと(当時のレートで900円弱)で買えるのか不思議です??? 
ちなみに、8本で58ドルでした。
一度1万km走行時に1番シリンダのプラグを外してチェックしたのですが、結構いい感じだったので、2万kmでこんなに走行フィーリングが変わるものだったのが以外です。

今回は、イリジウムではなく、CHAMPIONのプラチナ・パワーというのにしました。(イリジウムが品切れで売ってなかった。)
8本で33ドル弱、1本が4ドル強です。日本でプラチナプラグを買うと高いので、この値段は以外ですが、アメリカでボッシュのプラチナプラグを買っても3年位前で3ドルくらいでしたから、まぁ、こんなものでしょう。
接地電極にまでプラチナコーティングがしてあるものは輸入してないとのことで、中心電極だけがプラチナ使用のものです。これも寿命は普通のと同じらしいですが・・・


さぁ、プラグを交換するぞ! と思ってボンネットを開けようとしたら・・・、なんと開きません。
え?、なんで?
ここのところ、開けるのにラッチ部分をたたいて開けるようになっていたのですが、これでもダメでしたので、詳しく確認すると、ラッチ部分のグリスに砂埃がこんもり溜まって動きが渋くなっていました。
結局、外してブレーキクリーナーで掃除をし、スプレーグリスを塗って解決しましたが、結構時間ロスです。
まぁ、10万km超えていますから、埃の多い国ですから普通なんでしょうね。

そして、プラグ交換です。ようやく交換にこぎつけました。このとき、プラグのネジ部に銅グリスを少量塗ってみました。コニカルシートタイプはガスケットがないので気を使いますね。
交換そのものは30分で出来ます。8本ありますが、エアクリのレゾネーターを外すだけなので、楽勝です。
これがシリンダー毎にインジェクターのあるSFIだったら・・・、こうはいきません。シンプルなTBIならではです。


さらに、総走行距離から考えてO2センサーも交換しました。
とりあえずデジタルテスターで電圧を確認したら、スロットルを煽りながらエアクリケースの吸入口を手で塞いでも電圧が上がらない・・・、ということは、常にリーン信号が出ているということでTBIは常に増量をかけていることになります。これは燃費の悪化につながりますね。
これの交換は、簡単です。取り付け部にWD−40をスプレーし、22mmのレンチをかけて、力いっぱい回すだけ、なのですが、結構硬いので、レンチ2本がけをしてしまいました。正しい工具の使い方ではないのですが、緩まない以上、仕方ありません。
取り付けはカジリ防止に銅グリスを塗りました。いいですねー、銅グリス、活躍してくれます。

今回の部品代は・・・

  点火プラグ8本   33ドル

  O2センサー     33ドル

でした。

それにしても、O2センサーの安さが突出しています。日本車の純正部品だと、ゼロが1つ多くなりますからね。

やはり、アメ車パーツは安い、のでありました。

しばらく、燃費の変化を気にしてみることにします。

それにしても、急に始動性が良くなるのは、気持ちいいものです。
posted by サバ57_7 at 13:50| Comment(3) | TrackBack(0) | お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

点火系パーツのリフレッシュ (1)

最近、燃費があまりよくないので、ちょっとパーツ交換歴を確認したところ、点火プラグが前回の交換から2万kmほど使用していたのでした。

プラグコードは、このサバを買ってからすぐに部品取り車のものと交換しました。これらは、約2万km使用したものでした。

ディストリビューターキャップ、ローターは、前回の交換から2万5千km以上使っていました。

今回は、ディスキャップ、ローターを交換して様子を見ましたが、さほど体感上の変化はあまりなく、気持ち始動性が良くなったかな? という程度でした。かなり走行していていたのですが、さすが、常用回転数が1500rpm程度の低回転型エンジン、回転数が低い分、長持ちするようです。
でも、ローターを外す際にサビとシャフトに付いていたであろうというグリスがで焼き付いて固着していたので、ローターを壊して取り去りました。
こういうとき、交換部品が手元にあると、躊躇なく壊せるのがいいですね。
ローター取り付けの時には、しっかりと銅グリスを塗ってきました。

しかし、コイルからディスビまでのをあわせると全部で9本あるプラグコードを間違えないようにつなぐのは結構神経を使います。本当にこれでいいのかと聞かれると、多分、としか答えられませんが、普通に動いていますから、大丈夫なのでしょう・・・、でも心配でしたので、TILTONのマニュアルで確認しました。でもこれ、CDなんで、本のようにパラパラめくって探せないのが難点です。

ちなみに、日本車ではないので、安い社外パーツを買ってもパーツはアメリカ製かメキシコ製で、結局は純正品の納入メーカーが作っているOEMということになって多少の外観不良を除けば機能的には全く純正品と同等です。
これがやたら朝鮮や支那製のバチもんパーツが出回っている日本車の社外パーツとは異なるところです。

ついでに、キーをなくしたときにタンクキャップのキーも一緒になくしたので、これを壊して外し、台湾製の安物からFRAM(アメリカ製)のものに交換しました。値段は台湾製の1.5倍でしたが、作りは遥かに良かったですね。

雨期に備えてワイパーブレードも交換しましたが、これは支那製しかそこの店に置いてなかったので、仕方なくこれにしました。DELCO純正品より少し短かったのですが、元々そんなに長くはないものなので、使用感は変わりませんでした。それよりも、このワイパーブレード、最初からスミコーのモリワイパーみたいな二硫化モリブデンが塗ってあったのにはびっくりしました。

これだけの部品代は・・・

ディスキャップ      12ドル
ディスローター       3ドル
カギ付タンクキャップ   10ドル
ワイパーブレード・2本   10ドル

前回のディスキャップとローター交換は、2005年の暮れ時点で、合計37ドルほど純正部品代がかかっていましたので、社外品は安いことがわかります。

やはり、アメ車のパーツの安さが実感できたのでした。

その2へ続く

posted by サバ57_7 at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

またスタータが・・・

またスタータが始動不良になってしまった・・・

この症状、他人が見ると単なるバッテリー上がりの症状なんで、エラソーにウンチク垂れながらやってくるヤツが妙にムカツクのでした。

今回は出先の海岸で、さぁスタートしてそこのチビを学校に連れて行こうか・・・、という日の早朝に起きたので、えらい迷惑をかけてしまいました。
当然、学校は休んでもらいました。

ただ、もう2回も起きている症状ですから、取り外しは即行で出来る上、確認もブースターケーブルと、ちょっとしたリード線でOK。

今回も、自称元モトクロス選手のアメリカ人が来てガチャガチャやっていきましたが、結局スタータを外して直結しても回らないところを見て納得させました。
そしたらコイツ、ドライバでスタータをドツキはじめ、
「シボレーのスタータは、これで回り出すことがあるんだ。」
とのこと。
確かに、数回ドツクと回り始めました・・・、が、このままで組んでも所詮またバラす羽目になるのは目に見えているので、結局スタータの修理を電装屋に持って行ってしてもらうことにしました。

しかし、現地の友人に聞いて教えてもらったところに持っていくと、とんでもなく吹っかけられたので、そこは断り、その日はあきらめました。
バラしてハンダ付けし直すだけ、スタータ本体の掃除は元々綺麗になっているのでほとんどしなくて良いにもかかわらず、25ドルですからねー、やってられません。
過去の二度修理は、首都のシボレーディーラーで顔見知りだったとはいえ、タダでしたし、作業内容も見ていますから、吹っかけられているのは良くわかりました。

さて、翌日、別の電装屋へ行くと、担当者が留守なんで後2時間待てといわれたのですが、前日の話をすると、
「ボッタくられたねー、使うのはハンダとグリスくらいやから、いって10ドルやろう。」
とのことでした。私の予想と同じでした。

結局、修理してもまた同じことに近い将来なるでしょうから、部品取り車から外すことにして、必要な工具を持ってバスで2時間かけて行ってきました。
外してみると、93のは95のよりもかなり重い!
取り付け部は同じでしたので、交換は可能と判断して持って帰りましたが、かなり機能的な部分で充実していたものの、中身は簡略化されているので軽いのでしょうね。
外観では、93のものは電線の取り付くボルトやナットの部分が普通の鉄でしたが、95のものは銅になってました。導電性向上ですかね。
でも、軽くなっているということは、中の銅が減らされているということなので、総合的には???

さて、またバスで2時間かけて持って帰りましたが、その途中にバスを降ろされて身体検査と荷物の検閲・・・、そう、検問にあいました。
リュックは小さいものの、中身が重いので不審がられましたが、とりあえず何事もなく済みましたが、15分以上のロスでした。

帰ったら暗かったので翌朝の日の出とともに作業開始・・・、日が出ると暑くなるので、これは大事です。
ただ、93のスタータはそれまで外した形跡が全くないため、ピニオンが痩せていたのは当然として、汚かったですねー。
ブレーキクリーナを1本丸々使ってしまいました。

この93のサバですが、23万km以上走行しているので、モノは使い込んであるにもかかわらず、スタータに関してはノントラブルですね。

その後何ともないので、いつまで持つか楽しみです。

やはり、鉛フリーハンダでないものは、鉛フリーハンダに比べて、使用条件が厳しいところになると、耐久性があるのかもしれません。

それにしても、知ったかぶりっ子の現地人メカニック、毎度のことながら頭にきますが、かわいそうな連中だと思えば腹も立ちませんので、無視することにしています。
次はどんな知ったかぶりっ子をされるのか、楽しみです。
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2007年12月16日

エアクリーナーの掃除

最近、なんとなく気になっていたエアクリーナーを掃除しようと、手入れ記録を見てみると、前回の掃除が3月で、既に6千km以上走っていました。

そこで、エアクリーナケースの蓋を外したら、ブローバイで真っ黒!
と思ったら、前回塗りすぎていたエアクリーナー用オイルが垂れてホコリを吸い寄せていただけでした。

今回は、二度洗いをした上で、ちょっと少なめにオイルを垂らして一晩放置しました。
設置するときに上下をひっくり返しましたので、馴染んでくれたことでしょう。

最近はあれこれと触っている上、チョイ乗りが多く、燃費的には何がどう影響したかわかりにくくなってしまっていますが、元々そんなに極端な変化は出にくい車ですから、淡々と記録を取っていくことにします。
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2007年12月14日

エアコンのコンプレッサーオイル追加

昨日は前からやりたいと思っていたエアコンのコンプレッサーオイルに3年前に持ってきていたアタックX1を入れるというのを実施しました。
容量は25ccくらいは入ったでしょうか?
このアタックX1ですが、50cc程度をパワステプルードにも混ぜてます。
最大舵角時のグー音がほとんど消えましたから、効果はあります・・・が、値段が高いです。まぁ、そうそう交換するものではないので、異音がしないということで、値段が高くても満足度は高いです。
エアコンにも効果絶大と、購入したモータースの主人も絶賛していたので、どうなるか楽しみです。

通常、エアコンのガスラインに何かを混ぜるときは、一旦ガスを抜かないと何も出来ませんが、そこは自動車大国日本、いい注入器がありました。
帰国時に買って持って来ました。

初めてのものは結構使いにくいのですが、何とかできました。
最初のアルコール洗浄と、ホース部分のエア抜きがちょっと、やり難かったですねー。
でも、これ、ほかに使い道がないので、今後は使うことがないような気が・・・
ついでに、もう一台の車のエアコンにも10cc程度、入れときました。

さて、その効果ですが・・・
抜群に摩擦抵抗が減っているのがわかります。
パーシャルな状態での加速がかなり改善されているような・・・気がします。
プラシーボ効果かな?
でも、この感覚は前にはなかったですので、やはり、サバーのエアコン・コンプレッサーは相当回すのが重かったということでしょうね。

元々、急加速時や急登坂時には、車体の傾きでコンプレッサの電磁クラッチが切れる重力スイッチ(20年くらい前のものが実家に転がっていた)をつけていましたが、パーシャル域では切れませんから、相当いいですね。
この重力スイッチですが、フル加速時に車体が傾いてコンプレッサーが切れると、ターボ車みたいな 「ドカッ」 という感じの加速感です。
これに、滑らかさが加わったという感じですね。

さて、次回からの燃料補給時がどうなるかも興味があるところです。
最初の頃はエアコンを使ったときと使わないときで、ガロンあたり2〜3キロくらい燃費が違ってましたが、エアコンの修理後にしばらくしてから重力スイッチをつけてからはエアコンは入れっ放しですから・・・



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2007年09月23日

オイル交換・その2

私はオイル交換時にオイルに混ぜるものがあります。
オイル添加剤には賛否両論があるので、論争は勝手にやってもらうことにして、私の経験上コストパフォーマンスがいいと思うものをやり続けているということを御理解くださるとわかりやすいかと思います。

http://jacobs.jugem.jp/?day=20060425
ここの紹介がわかりやすいです。

私のパウダーコネコネセットです。
コネコネセット.JPG

マイクロフロンとマイクロセラをこの乳鉢でオイルと混ぜてコネコネしたものをビンに漏斗で移し、それをエンジンオイル注入口から注入します。

ビンに移したのが、
攪拌前.JPG
ビンに移してから3ヶ月以上たっていますが、粉がオイル中を浮遊してにごっています。底に沈殿している分はオイルパンの底に溜まるかもしれませんが、この浮遊している分は常にオイル中に浮かんでいるということですね。よく言われる 「粉は沈むし、オイルフイルタを詰まらせる」 というのは、実際とは異なることがわかります。
オイル交換時に外したオイルフィルタの中のオイルを排出してから廃棄しますが、粉は出てきませんから、フィルタで詰まっているというのも、実感できません。

これを良く振ると、
攪拌後.JPG
真っ白になります。
この状態でエンジンに注入するわけです。

あともう一つ、エンジンオイルに混ぜるものがあります。
それはこれ、
バーダル1.JPG
バーダル1です。

これの2番・過走行車用をメキシコで使ったことがあり、結構いいので、こちらを前回は入れましたが、ネバネバなので今回は新し目の車用・1番を入れてみることにしました。
メキシコで使っていたものはメキシコ製でしたが、こちらで買うと、なぜかUSA製です。

密封性回復用で有名なSTPオイルトリートメントですが、これは寿命の短い単なる鳥モチみたいなものなので、久しく使ってないです。一時的には劇的に回復しますが、2000km持ったことがないです。安いから使っていたようなものです。まだ、最初から25W-60みたいな鳥モチオイルを入れたほうがマシです。

前回1万km以上走っても油圧の低下が見られなかったのは、これらの相乗作用かもしれませんが、今回バーダルの2番から1番に変えたことでどうなるか興味津々です。

とりあえず、一度油温を上げてみることを兼ね、何も混ぜずに数キロ走ってみて油圧をみてみることにします。
まぁ、どこかのショッピングセンターまでですね。

さて、今回はどのくらいの期間油圧が維持されるのでしょうか?
ライフが長くなれば、オイル代がトータルで安くなるだけではなく、オイル交換の手間もかかりませんから、一石二鳥、もちろん環境負荷も低減できます。
エコロジーも金がかかっては意味がないですから、エコノミー・エコロジーの両立でないと、一般市民にはつらいですからね。
posted by サバ57_7 at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オイル交換・その1

久々にエンジンオイル交換をしました。

使ったものは、こんな感じです。
Tools.JPG

もっとも、工具は、ラチェットレンチ本体と、9/16のソケット1個でしたが・・・
廃油受けはLLCの1Gボトルの側面を切り取ったもの、青い1Gの空の青いボトル(もともと蒸留水が入っていたもの)は、廃油入れです。廃油受けの中には、ペットボトルの上だけを切り取って作った漏斗があります。

外したオイルフィルタは、
OilFilterOld.JPG
頭のところに黒く塗られているのは、取り付け・取り外しの際の滑り止め樹脂塗装です。写真では見難いですが、あちこちが熱ストレスでパリパリになって表面から浮いてブツブツになっています。
この大きさだと、しっかり握れるので、最近の小さすぎるフィルタと違ってレンチは必要ありません。締めるのも緩めるのも手で充分です。
ただ、外したのがPH5でしたが、パーツ屋で車種と年式を言って渡されたのがPH13だったのでちょっと心配でしたが、問題なく取り付けることが出来ました。

ドレンプラグのボルトですが、変なユルユルのワッシャが付いているのが最初の交換時にわかっていましたので、シールテープを使うことにしています。それにしても、こっちのメカニック連中は、ワッシャを変えませんねー。漏れるからといって馬鹿みたいに締め付けるので、ネジが馬鹿になってしまいます。私のサバは馬鹿になりかけていましたので、慎重にやっています。
とにかくチカラ任せ、ホドホドという加減がわからない連中が多いですね。
私がメカニックにいろいろ教えていた頃は、とにかくトルクレンチをマニュアル通りに使わせてました。説明しようがないんですよね、「ホドホドのいいアンバイ」 というのは・・・

さて、私は15年位前から、これを使い回ししています。
PECSclean.JPG
オイルフィルタ内部に取り付ける鉄粉取りの磁石です。PECSといいますが、今はもう売っていませんので、貴重です。
昔アメリカで14万マイル(22万km以上!)以上走ったRX7を買って乗っていたときにこれを取り付けてましたが、いくら走っていても、エンジンは磨耗していくというのを実際に目で見てますので、これはいいです。大事に使っていきたいですね。

このPECSを今回外したときは、
PECSdurty.JPG
磁石部分に鉄粉がヘバリ付いています。
触ると、粘土のようにドロッとしています。まぁ、フィルタを通り抜けるほどの細かい粒子ですから、こんなもんでしょう。
ちなみに、アルミのような磁石に付かない金属も、粒子が細かくなれば、磁石に付く現象があるとむかし習ったような記憶があるので、アルミの粉も捕捉するようです。

K&Nエアクリーナーで細かい砂をエンジン内に入れないようにし、エンジン自身で発生した金属紛は磁石で捕らえる、ということをやっているせいかもしれませんが、エンジンオイルが異常に長期間油圧低下を起こしませんでした。

抜いたオイルは外気温でしたが、結構ネバネバで粘度もあったですし、まだ使えたかも知れませんが、もう1万2千kmも前回の交換時よりオドメーターが回ってますから、ちょっと新品を味わってみたくなったわけです。
また、最近タイヤ交換のせいかもしれませんが燃費が良くないのですよ。
ただ、同じ所に行っているにもかかわらず、走行距離が少なめに出るようになりましたので、駆動輪(新品から6000km程度走行した前輪から後輪へ移動)が交換前よりも多少大きくなっているようですね。

入れたオイルは、
Oil.JPG
これ、76のガードル15W-40です。
これ、安いんですよ。1Q(約950ml)で、3ドルちょっと、1G(約3.8リットル)でも、なぜか12ドルちょっと、そのまま掛け算・・・、使いかけは極力少量とし、いつも未開封のものをキープしたいので、今は1Qボトルのものを買っています。
コマーシャルばかりしているモービルやカストロールよりも安いのはあたりまえですね。
ただ、このオイル、日本ではRE車専門のレーシングアートがREに強く勧めているオイルでして、見つけたときには即行で買ってしまいました。

このオイルは、結構優秀でして、多少のクリアランスを結構な期間埋めてしまうのですよ。日本で私の父親から妹へ譲渡された軽のキャブターボがあった(今年3月にドアが錆びで落下して再起不能となりスクラップにされた)のですが、12万km走行あたりからオイル消費が多くなり、知らずに焼き付き寸前にまで乗っていた(オイル交換したところ、出てきたオイルはコップ1杯にも満たなかったらしい・・・)こともあり、タービンシャフトからオイルが排気に回り込むようになっていたのでした。逆に、クリアランスが大きくなりすぎてタービンシャフトが焼き付くことはなくなってますが・・・ うまく真円に近い状態で磨耗したのでしょうねぇ、燃費も白煙吐きまくり状態でも20km/l超えることもありましたから。色々なオイルを試しましたが、いずれも低粘度オイルは交換後即行で白煙吐きまくりで役立たず、高粘度オイルも1000kmも走らないうちに元通りの白煙状態、というのが、このガードル15W-40にしたら、なんと、2500〜3000km走行程度は白煙を吐かなかったのです。最終的に18万km走りました、このキャブターボ・・・

日本では1Q・800円ぐらいだったのが、原油価格上昇とともに値上がりしたそうですが、それでも、その辺のオイルよりは安いですよね。

そういうわけで、このオイルを、3Qまるまると、前の残りの中途半端な1Qボトルの残りを入れましたが、ちょっと少ないので、後日調整することにします。

これにはワケがあるので、また続きを、ということで。
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2007年09月04日

タイヤ入荷、そして交換







本日3日月曜日の朝、週に2回は出かけていたタイヤ屋から電話があり、待望のニュータイヤが入荷したとのこと。

しかも、このサイズ、この国では、DunlopとGoodYearにしかないようで、結構ほかの人が探しているのに遭遇しました。
きのうは、ピレリとファイアストンの取扱店で似たようなサイズを探していたら、私と同じサイズを探しにオッさんがやって来たのでした。
ないと聞いて、中古を探すといって帰っていきましたが、新品がほとんど出回らないタイヤの中古なんて、あってもボロボロですよ・・・

さて、交換するタイヤを見ると、相当歪んで磨耗していました。
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しかも、タイヤの中には大量の水が・・・???
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多分、空気を入れるときに使っているガススタのコンプレッサー&タンクの水抜きをほとんどやってないのと、水トラップを使ってないのでしょう。
前にパンクしたときなど、開いた穴から水が噴出しましたもんね。
こんなので、バランスが取れるわけないですねー。
しかも、偏磨耗と・・・

この水によるアンバランス、結構あるのですよ。
BMWの工場長を知っているのですが、以前に何回も同じクレームがあって、タイヤのバランス取りを10回以上やったそうです。結局タイヤとリムを外してみると、中で水が踊っていたそうです。
今回の私のは、タイヤもダメになっていましたが、外観だけが良くても、変なことが起こるときは起こるのでした。

ちなみに、このバン、買ったときは255/70R15が付いてました。
ネットで調べた純正サイズは、245/75R16なんですよ。これは新品時の外径が780mmなのですが、私のタイヤは、275/60R15でして、外径がかなり小さいのです。新品時で711mmですから、9%弱小さいことになります。
このサイズ、メキシコで友人から買ったサバに付いていたサイズで、ローダウン、9Jホイールだったので、結構カッコよかったのですが、今のはドノーマルなため、タイヤハウスがスカスカです。でも、カーブをグリップ限界に近い速度で曲がる際には、ロールしても、全く干渉することがないので、気に入ってます。ただ、ホイールが7.5Jなので、タイヤがパンパンです。でも、絶対にホイールに傷がつかないという大きなメリットもあります。なお、この幅でも一応使えるホイールリストの下限幅でした。
ホイールにダメージがあるときは、タイヤが再使用不能になるようなダメージを受けたときでしょうね。

そういうことですので、私の速度情報と燃費情報は正確ではありません。
一度、テクトムのGテックで0−100km/h加速をやって較べてみたいですね。

私の走りに耐えるというのは、グリップ限界領域を頻繁に使うからなのでした。
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2007年08月30日

仕事の遅い税関

今月に入ってから、後輪の調子が非常に目立って悪化してきたので、交換しようと思い、前輪と同じタイヤを買おうと思ってタイヤ屋へ行ったのが今月10日です。ちょっとサイズが特殊なので、売り切れると次の輸入貨物到着を待たねばならないので、サイズ変更を考慮中ですが・・・

さて、13日にコンテナが到着するので、次週以降ということで15日にいったら、まだ通関出来てないということでした。
また来週ということになり、21日に行ったら、まだ通関未完了、また来週。

そして29日、まだ未通関!
しかも、欲しいタイヤサイズがあるかどうかすらわからんらしいので、困ったものです。(このタイヤ屋の言うことも、どこまで本当か疑問だが・・・)

それにしても、ここの国の税関、仕事をしませんねー。
いくら仕事がたまろうとも、時間が来たら帰りますから、当然ですね。
ちなみに国境では、通関待ちのトレーラーが一日中並んでます。
時間が来たら税関は仕事をしなくなるので、通関待ちの連中はその日は泊まらなければなりませんから、国境の町は大儲けです。(私も、システムが落ちたからといわれ、国境に3泊もしたことがある。)

こんなので、日本企業にどんどん工場進出をしてくれなどと大使に対して、のたまう政府高官たち、バカです。
いかに現場を知らないかが良くわかります。

でも、前輪と後輪でサイズが変わることよりも、標準サイズに近いサイズのタイヤにはハイグリップタイヤがない(ライトトラック用になってしまう)ので、私の走りには耐えられないんですよねー、どうしましょ?
posted by サバ57_7 at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

テールゲートがやっと自立

先日テールゲートだけを交換したものの、ショックアブソーバに取り付け位置の問題で、開いたままにはならなかったテールゲートに、ようやくショックアブソーバを取り付けました。

今までは棒で何とかしのいでいましたが、やっとまともになりました。

でも、結構大変でしたねー。

ガーニッシュを前の車のものと交換し、車体に9mmの穴をあけ、ナットを買ってきて取り付け部のボルトの頭が球状になったものを取り付け、それからやっとショックアブソーバ取り付けですから・・・

それにしても、こういう時工具がそろっていると便利ですねー。
切れなくなったドリルの刃なんか、リューターやダイヤモンドヤスリで先を研げば、結構復活しますし・・・
今回は小さい先の細いバイスグリップが大活躍でした。
指の入らないところにナットを持っていくのにGoodでした。これが無かったら、かなりイラついていたでしょうね。

あとは、テールゲート内側のガーニッシュを取り付けるだけですが、ここでちょっと細工をしたいので、まだやっていません。

これはまた後日ということで。
posted by サバ57_7 at 06:22| Comment(4) | TrackBack(0) | お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

部品取り車がやっと手元に

やっと部品取り車が手元にやってきました。

DSC00521.jpg

長かったですねー、ここまでの道のりは・・・
フェンダーの傷は、リヤホーシングが走行中に抜けて激突したためです。
こっちのバンパーのほうがモノがいいので、これも交換したいですね。

とりあえず、サクッとテールゲートガラスを枠ごと交換しようと思ったら・・・、ショックアブソーバの位置が違うことが現物合わせで判明!

これは後日交換ということにします。

明日から3日程サーフィンの大会があるのでこの車がトランポになってしまい、ガラスは未交換で出かけることにします。
なお、私はサーフィンはやりません、見るだけです。
posted by サバ57_7 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(1) | お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

サバじゃないほうの車のオイル交換

ツートンサバ号は2年前に買ってから手を入れてきてますので、だいたいいつ頃何をすればよいかがだんだんわかってきました。

最近、もう一台の車を入手ました。
といっても、この車との付き合いは、もう12年になります。
ただ、放置期間が長かったので、あまり手入れをしてないのです。
ファンベルトなんか、買ってから一度も交換してないですもんね。
もっとも、いつ切れてもいいように、3本とも準備してますけど・・・

久々にフル加速すると、結構良かったのですが、以前にはなかった定速走行時のウナリ音が大きいので、まずはデフとミッションのオイル交換をしてみることにしました。

面倒なんですよ、これ・・・
抜くのは重力で抜けますが、注入はポンプが要りますし、エンジンオイルみたいに注入口が上を向いているわけではないのですから。
今回は、フロロンNo.1なるテフロンの粉を入れてみました。

当然、これらの作業は、車をリフトで持ち上げなければなりません。

そして交換後、ウナリ音が減りました。
あとは5000km程度様子を見て、再度交換することにします。
長期間交換してなかったのは心配ですからね。

え? エンジンオイル?
これは、隣国より移動する前に交換してます。
以前、日本で中古車を遠方で購入して、帰宅後にオイル交換しようと思っていたら、帰宅途中にエンジンが焼きついたんです…、オイル不足で・・・
中古エンジンを探しまくって、それに交換ですよ、まったく不運のきわみ・・・
それ以後、何事も、あとではなく前にやるようにしているのでした。

皆さんも、車検まであと少しだから、なんて伸ばし伸ばしにすると、泣きを見ることになるかもしれないので、不調即点検・修理、とプロセスを踏んだほうがいいですよ。
posted by サバ57_7 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

エアクリーナーの掃除とオイル塗布

私の車のエアクリーナーはK&N製で、洗浄後再使用可能です。
別にエコロジストを気取るつもりはありませんが、費用が安くなるんです。
ただし、手間と時間ががるうえ、手がオイルで汚れます。

使い捨ての乾燥タイプは、交換時にホコリが手につくくらいなので、汚れるうちにははいりません。

洗うには専用洗剤がありますが、オイルさえ落ちれば何でもいいのです。たが、あまりきつい洗浄剤はコットンエレメントを痛めるらしいので、メーカーは 「専用洗剤で洗え」 と脅迫していますが・・・
さて、洗った後の乾燥工程に時間がかかります。 「圧縮エアを絶対に当てるな」 と脅迫してますが、そんなものは持ってないので、当然ながら自然乾燥です。
だいたい、ホコリを避けて乾燥させると2日くらいかかります。
その後、オイルを塗ります。これも 「専用オイルを使え」 と脅迫されますが、なくなったら、2ストオイルで充分です。
ここまでやっても、まだ取り付けは出来ません。
ビニール袋に入れて壁に立てかけます。数時間の放置後、上下をひっくり返して、同様に立てかけて放置し、塗布したオイルをエレメント全体になじませます。
ここまですると、かなり余分なオイルがビニール袋の下にたれてしまいますが、それはなじんだあとの不要なものなので、もったいないですが、エレメントのゴム部分へ指で塗りつけたあと、ビニール袋ごと捨てます。
ここまでやってようやく取り付けが可能になるのです。
なお、その間、取り外した車両側の吸気口には、きれいなウエスでホコリが入らないように詰め物をしておきます。

これは私がこのエレメントを長年使ってきてたどり着いた、私なりの結論ですから、真似してエレメントが破れても、知りませんのであしからず。

ここで、なぜこの手間のかかる湿式エレメントを使うかの理由ですが、私のいる国は、砂埃が細かくてすごいんです。たとえて言うなら、阪神・淡路大震災後にエアクリーナが詰まりまくった車が続出したような環境です。エアクリーナケースのフタを外すと、クリーナエレメントを通りぬける砂埃が多いのが目視できます。砂埃=ガラスの粉みたいなものですから、エンジン内部に良いわけがありませんし、オイルの劣化も早めます。
実際に、オイルのもちが違います。私の車には純正で油圧ゲージがついているので、油圧のタレがかなり遅れてくるのがわかるのです。なお、ゲージ指示値が正確かどうかは別問題ですが、変化を比較するのには有効なのです。

私の友人には、本来オイルで湿らせて使う剥き出しタイプの社外品エアクリーナエレメントにオイルを塗っていません。
なぜかときくと、
「早く汚れるから」
ということです。オイルを塗るとなぜ汚れるのか、わかってないようで、汚れない分エンジンが吸い込んでいるんですが・・・

ということで、私は今後も5000kmごとの清掃、オイル塗布を繰り返すことになるでしょう。
posted by サバ57_7 at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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