2008年08月13日

メンテナンスがツボにはまると効果絶大!

ここのところ、サバはATの調子が悪く、いつまで使えるのかわからないので、たまに動かす程度にとどめています。

しかし、その代わりといっては変ですが、セカンドカーのほうが出番が多くなり、あまりの調子の悪さに追加整備をしました。
スパークプラグの交換は前回書きました。
この時、ついでにプラグコードも手持ちのスプリット・ファイアのものに変えました。
太いし長いし、結構取り回しが面倒ですね。
コイルが純正でないせいもあり、取り回しは結構いいかげんです。

一度海までの往復をしましたが、正直なところ、「こんなもんか?」 レベルでした。
もっとも、4速・5速の低域での粘りが出たので、シフトダウン回数がかなり減りました。
でも物足りないので、その後に今度はちょっと面倒ですが、インタークーラーを外してのインテーク側のクリーンナップをすることにしました。

インタークーラーを外したついでにクラッチ液の交換をしましたが、いくらワンマンブリーダーを使うとはいえ、面倒でした。
少しのエア噛みはありましたが、それよりも黒い異物がかなり出ていました。配管の内面の汚れでしょうか?
5年は交換していないはずなので、それなりに良かったようで、スパスパとクラッチが切れるようになった、ような気がします・・・

インテークのクリーンナップといっても、やる事は大したことはありません。
キャブクリーナーを吹き込むだけです。
最初にスプレー缶の約半分を吹き込みエンジンをクランキングして少し回して止め、更に残りの半分を吹き込んでクランキングし、エンジンがかかったら白煙が止まるまでエンジンをかけたままにします。
この間、エアクリーナーはついていないので、あまり長時間は出来ません。
白煙が出なくなったら終わりです。
そして、アクセルワイヤーのリンク周辺にWD-40をかけまくってアクセルをキコキコ踏み、更にかけるというのを数回繰り返したら、アクセル操作が相当軽くなりました。これが本来のスロットル操作時のフィーリングだったんですね。
最後にインタークーラーを組みつけて再度エンジンを始動して終了です。
エンジン内部のシール類にゴムが使われているので、溶剤には注意が必要ですので、クリーナーに晒したまま長時間放置するのは心配でしたが、その後は特に問題ないですね。

そしてまた海に行きましたが、これがもう今までとは雲泥の差!
これが本来の調子だったのか、というのを再認識してしまいました。
とにかく5速で坂を良く登る!
しかも、インジェクター・デューティー・パーセンテージが相当少なめになっている!
(パワーFCでモニター出来るからわかるのでした。)

次のガソリン補給時の燃費計算が楽しみです。
もっとも、エンジンかけっ放しのアイドリングや長時間のクランキングをしていますから、本当のきちんとした燃費計算は更にその次の燃料補給時ですが・・・

と、いうことで、今までろくに乗ってなかった20才車の整備をしましたが、古い車は仕組みが単純で楽です。
インジェクションといっても単純ですんで・・・

最近の車はスキャナーなしでは触れませんもんね。

早くAT修理をしたいのですが、先立つものがすぐにはないので、もうちょっと先かな、というサバ号でした。






posted by サバ57_7 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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