2008年05月02日

ワイパーモーターユニットが不調


ここ数ヶ月、ワイパーを動かそうとしても動かないことがたまにあったので、ちょっと確認しようとワイパーモーターを外そうとしたら、やたらとパネル類を外す必要があって手間取りました。

しかも、その中の1本はネジの頭がバカにされている上、更に、違うビスがついているといういい加減な修理痕・・・、やってくれますねー、ラテンメカニック。

買って3年以上経ってからも明らかになるトンでも修理の痕跡、素敵です・・・

何とか手持ちの道具を駆使してパネルを外し、ワイパーモーターユニットを取り外しました。
元々分解して修理するものではないのですが、トルクスビスで固定されているカバーを外すと、基盤の配線が焦げて切れているのを見つけました。
ここを修理するついでに、見えるところのハンダ付け部分を全てハンダ付けしなおしました。

あと、このユニットを取り付けるときに、やたらと上に傾いているアームの初期位置も修正しておきました。この初期位置修正はセレーション部が1箇所しかはまらないようになっているために、ちょっとずらして位置調整・・・というわけにはいかなかったので、いい機会でしたね。
それにしても、なぜここのパネルを外したことがあるのかが???

ついでに、色が褪せてきているこのパネル(プラスチック製)にアーマーオールをコテコテにスプレーし、ツヤツヤにしておきました。

どうも、時々動かなかったのはこの基盤の配線焼損ではなさそうですから、しばらく様子見ですが、雨季に入るので、原因がはっきりするのは早いほうがいいのですが、症状が出ないと対処のやりようがないですから、仕方ありません。

それにしても、結構マイナーなトラブルが走行距離がかさむと出てきます。



posted by サバ57_7 at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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