2007年12月27日

エアコンコンプレッサーオイル注入・その後

先日注入したコンプレッサーオイル注入後、妙にエアコンの効きがよくなりました。

でかいコンプレッサーに、リヤエアコンエバポレーターまで遠いところにある分、潤滑がよくなった影響なのでしょうか?

何せ、他には何もしていませんので、注入したアタックX1の効果なのでしょう。

実際にはエアコンコンプレッサーオイルは量が決まっていて、あまり許容公差もありませんから、バクチだったんですけどね。

ちなみに、うるさい音までは特に変化がなかったので、こういう音なのでしょう。


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2007年12月16日

エアクリーナーの掃除

最近、なんとなく気になっていたエアクリーナーを掃除しようと、手入れ記録を見てみると、前回の掃除が3月で、既に6千km以上走っていました。

そこで、エアクリーナケースの蓋を外したら、ブローバイで真っ黒!
と思ったら、前回塗りすぎていたエアクリーナー用オイルが垂れてホコリを吸い寄せていただけでした。

今回は、二度洗いをした上で、ちょっと少なめにオイルを垂らして一晩放置しました。
設置するときに上下をひっくり返しましたので、馴染んでくれたことでしょう。

最近はあれこれと触っている上、チョイ乗りが多く、燃費的には何がどう影響したかわかりにくくなってしまっていますが、元々そんなに極端な変化は出にくい車ですから、淡々と記録を取っていくことにします。
posted by サバ57_7 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

オーディオの感想

このユニット、本体はタイ製で、リモコンがインドネシア製でした。
ソニーはインドネシアから撤退したはずなのに、変ですね???

さて、このユニットですが、WMAが64kbpsにしか対応してないので、ビットレートの変更に手間取りました。
中には、保護されたデータもあったりしたので、一度CD-RWに作り直してから再度変換したりしたので、時間が・・・かかりました。

使用中の姿は
DSC00858.JPG



MP3にしたらお手軽なんでしょうが、MP3は同じビットレートだと音が悪いので嫌いですから、避けています。
最低128kbpsでないと使用には耐えられません。
このMP3での音楽ですが、もう一台の車のオーディオでは128kbpsでは相当いい感じでなっていましたが、今度のソニーのユニットではダメダメです。
同じCDで比べてからの感想ですから、まぁ、こんなものでしょう。
何せ、値段が定価ベースで5倍以上違いますから・・・

いい音を出すほうはこちら
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更に、スピーカーも純正ではない上、スピーカーコードまで、ちょっと太目のものに交換し、長さまで左右同じに揃えてますし、結構、こっちの車には気合が入っていたのですよ。
フロントはKENWOODの10cm・コアキシャル2Way、リヤはJBLの10cm・コアキシャル2Way(純正サイズが中途半端な16cm径?なので、仕方なくこれになった)で、ユニット内蔵アンプで鳴らしていましたが、良かったですよー、といっても、まだありますけどね。今は使ってないドアスピーカーもJBLなのでした。

今回の目玉はなんといっても64kbpsとはいえ、WMAがそのままかかるということでしょう。
MP3で64kpsだと話にならないくらいダメダメですが、WMAだと、使用には耐えてくれます。メモリーも食わないし、結構いいですね。
ただ、どうしてソニーが128kbps対応にしなかったのか理解に苦しみますが、多分、同じビットレートだとMP3との差があまりにもありすぎるので、MP3の顔を立てたということでしょうか?

それにしても、最近のカーオーディオユニットは安い割に、いい音を出しますね。
サバー純正のショボいスピーカーだとちょうどいいですね。
ただ、リヤスピーカーが左右に2個づつあるのが気になるところです。
配線図によると単なる並列接続でみたいなので、調子に乗って音量を上げると壊れるかもしれませんね。注意注意・・・

簡単なイコライザやプログラムド・イコライザまであるので、充分ですね。
しかし、なんといっても、一番良かったのは価格の安さと、その割にはいい出来なのでした。

ちなみに、取り外した操作パネルとリモコンは
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お役御免になったカセットアダプタは
DSC00871.JPG


あまり出番はなかったですが、御苦労さんでした。
posted by サバ57_7 at 13:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

面倒なオーディオユニット交換

先日、念願だったツートン・サバ号のステレオを交換しました。
オリジナルは、中途半端なサイズのカセットラジオで、ディスプレイが未点灯なために、FMラジオの受信周波数がわからなかったのです。
ただ、カセットアダプタで、MP3プレイヤーだけは使えるようにしてました。

御存知の方も多いと思いますが、アメ車はなぜか頑なにDINサイズを避け、独自の規格のサイズのオーディオを装着しています。しかも、アンテナ端子まで規格が違うので、アダプタがあります。

そのため、オーディオユニット交換には結構な手間と部品が必要なのでした。

今回、交換したのは、DINサイズのソニーの安いものです。ただし、タイ製でした。
しかし、時代の流れとは恐ろしいもので、AUXピンジャック付き(iPodなんかの外部機器直接接続用)、USB端子付き(メモリが直接接続可能)、MP3対応(結構広範囲なビットレートに対応)、WMA対応(64Kbpsのみ)などというものが、170ドルでした。
USB端子のないものだと、130ドルくらいからあります。怪しげなメーカーだと、もっと安いです。

USB端子付き部分のアップ
DSC00856.JPG


今回こちらに来る前に日本で、アメ車用オーディオアダプタセットというものを買って、必要だと思うものだけを持ってきました。このセットですが、どの車にもある程度対応させるために、余分なものが相当付いていましたから・・・
日本国内のように、車種別専用なんかにすると、逆に管理コストがかかるのでしょうね。
でも、アメリカ式のほうが、ゴミは相当出ます。
購入したものは、日本の輸入元が配線コネクタとアンテナアダプタをセットにしてくれていたので、結構お買い得でした。
アメリカでそれぞれを調達したら、全部で25ドル程度(通販の場合送料が結構高い上に、遅い!)になるはずのものが、送料込みで5000円でしたので、日本も捨てたものではありません。


さて、一番のネックはコレです。

DSC00860.JPG

スライド式のワンウェイロック、黒いプラスチックの部品です。
流用は出来ません。
しっかりとキットに入っていましたので、持って来ました。

しかし、幅が違うのですよ、DINサイズとは・・・
採寸した結果、20mmほどオリジナルがでかいので、左右10mmづつのブロックをかますことにしました。
でも、そんなものは簡単には手に入りませんから、ホームセンターで、正方形の棒で10mm角のものを見つけたので、これを接着剤で小型箱型ブラケットに貼り付けました。
この箱型ブラケットに、ロック付きのDINサイズオーディオユニットを嵌め込むのです。
そして、このスライド式のロックを貼り付けたら、ドンピシャでした。

次は、スキ間隠しです。
ホームセンターに売っていた「売りたし!」 のプラスチック看板を以前買って、ナンバープレートのベースを作った残りがあったので、これを使い、黒いスプレーで塗装しました。

出来上がりです。

DSC00855.JPG


海外では、社外品オーディオのほとんどについて、操作パネルが脱着可能になっています。
ちょっとした盗難防止ですが、操作パネルだけ盗まれたり、無くしたりすると、本体ごと買い換えなければならないのがツライところです。

オーディオの感想は次回ということにします。
posted by サバ57_7 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

エアコンのコンプレッサーオイル追加

昨日は前からやりたいと思っていたエアコンのコンプレッサーオイルに3年前に持ってきていたアタックX1を入れるというのを実施しました。
容量は25ccくらいは入ったでしょうか?
このアタックX1ですが、50cc程度をパワステプルードにも混ぜてます。
最大舵角時のグー音がほとんど消えましたから、効果はあります・・・が、値段が高いです。まぁ、そうそう交換するものではないので、異音がしないということで、値段が高くても満足度は高いです。
エアコンにも効果絶大と、購入したモータースの主人も絶賛していたので、どうなるか楽しみです。

通常、エアコンのガスラインに何かを混ぜるときは、一旦ガスを抜かないと何も出来ませんが、そこは自動車大国日本、いい注入器がありました。
帰国時に買って持って来ました。

初めてのものは結構使いにくいのですが、何とかできました。
最初のアルコール洗浄と、ホース部分のエア抜きがちょっと、やり難かったですねー。
でも、これ、ほかに使い道がないので、今後は使うことがないような気が・・・
ついでに、もう一台の車のエアコンにも10cc程度、入れときました。

さて、その効果ですが・・・
抜群に摩擦抵抗が減っているのがわかります。
パーシャルな状態での加速がかなり改善されているような・・・気がします。
プラシーボ効果かな?
でも、この感覚は前にはなかったですので、やはり、サバーのエアコン・コンプレッサーは相当回すのが重かったということでしょうね。

元々、急加速時や急登坂時には、車体の傾きでコンプレッサの電磁クラッチが切れる重力スイッチ(20年くらい前のものが実家に転がっていた)をつけていましたが、パーシャル域では切れませんから、相当いいですね。
この重力スイッチですが、フル加速時に車体が傾いてコンプレッサーが切れると、ターボ車みたいな 「ドカッ」 という感じの加速感です。
これに、滑らかさが加わったという感じですね。

さて、次回からの燃料補給時がどうなるかも興味があるところです。
最初の頃はエアコンを使ったときと使わないときで、ガロンあたり2〜3キロくらい燃費が違ってましたが、エアコンの修理後にしばらくしてから重力スイッチをつけてからはエアコンは入れっ放しですから・・・



posted by サバ57_7 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

燃料の値段が・・・

今年に入ってから、ガソリンと軽油の価格差がどんどん縮小していましたが、先週ついにレギュラーガソリンの価格が軽油よりも安くなってしまいました。

そして今週に入ってから、一部のガスステではありますが、ハイオクと軽油の値段差がUSドル・2セントにまで縮小しています。

結局、今までは値上げが同時に繰り返されていたんですが、ガソリンだけちょっと値下がりしたんですよ。
軽油は据え置かれてますんで、価格差が逆転したわけです。

それにしても、軽油がガソリンの半額だったほんの数年前からするとウソみたいです。
まぁ、原油を精製する過程で出てくる燃料ですから、そもそも価格差がありすぎたほうがおかしかったんですけどね。
ようやくまともになったということでしょうか。
ヨーロッパでは、ガソリンも軽油も大して値段の差がないですからね。
これが本来の姿なのでしょう。

さて、私の使っている銅入りグリスです。
参考までに写真を載せておきます。

DSC00859.JPG

posted by サバ57_7 at 12:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

意外に早い油圧のタレ

早いものでオイル交換をしてから3000km程度走行しました。

前回と違うのはバーダル2ではなく1を入れたことくらいです。

今回は1ヵ月半ほど放置していたというのはありましたが、それにしても油圧のタレが早く来ました。
とはいっても、アイドリング時が多少低めに表示されるだけで、走行中は1800rpm程度で普通に300kP程度あるので全く問題はないのですが・・・
これが本当に終わりかけていると、2500rpm回っていても250kPくらいまでしか上がらなくなります。

とりあえず、前回は12000km程度走行しても現在と同じくらいでしたから、この違いはバーダル2かな?

やはり、私のサバ号には過走行車用のバーダル2が向いているのかもしれません。

最近、年末も近いことが関係しているのでしょうか、無茶な追い越しや割り込みをされる(急ぐのはわかるが、約束の時間を守らないのは、どーゆーワケ?)ことが多くなったため、フルスロットルをかまして走ることが多くなり、2速に手動で落として走っていると、時々レブが当たってしまいます。
しかし、4500rpmでレッドゾーンとは、まるでディーゼルエンジン並みの回転数です。日本車しか知らない日本人が見たら、きっとタコメーターだけ見たらディーゼルエンジン車と間違えるかもしれませんね。

しばらく油圧の変化は要観察です。
posted by サバ57_7 at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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